【鑑定士監修】ルビーに内包物があれば天然?合成ルビーが見分けにくい理由をGIAの事例から解説
ルビーに内包物があるからといって、天然石とは限りません。 天然ルビーにはさまざまな内包物が見られ、天然・合成を見分ける重要な手掛かりになります。 しかし、合成ルビー […]
2016年7月10日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
「TASAKI」は、日本を代表するといっても過言ではない大手ジュエリーブランドです。主力商品としているのはダイヤモンドで、TASAKIのダイヤモンドは日本で最も優れたダイヤモンドといわれることもあります。TASAKIのダイヤモンドは買取専門店のゴールドウィンでも高価買取につながりやすく、なかには100万円以上の買取値がついた商品もあります。今回は、そんな価値あるダイヤモンドを生み出すTASAKIの実力がいかにすごいものであるかについてご紹介します。
皆さんは、「サイトホルダー」という言葉をご存知でしょうか?サイトホルダーとは、世界最大のダイヤモンド原石供給会社のデビアスグループから直接ダイヤモンドの原石を取引できる資格のことです。サイトホルダーはそう簡単になれるものではなく、その資格を得るには、株式上場かそれ以上の地位が認められなくてはなりません。また、ダイヤモンド業界のリーダーとしての社会的責任を果たす役割もあり、そのために第三者機関から外部審査などを受ける必要もあります。そんな嚴しい条件を経て国内唯一のサイトホルダーとなったTASAKI。TASAKIがいかにすごい企業であるか、これだけでも十分ご理解いただけるはずです。
TASAKIの主力商品であるダイヤモンド。TASAKIでは、仕入れの段階で原産国が証明されており、輸出国の政府にも証明を受けている平和で安全なものだけを使用しています。現在は、デビアスグループ管轄のボツワナ、南アフリカ、ナミビア、カナダの4カ国から、日本の中でも数少ないディアマンテールと呼ばれる原石を見分ける職人によって仕入れられています。TASAKIに在籍するディアマンテールは、今までに60万個のダイヤモンドの原石を見極めてきたプロの目を持つ信頼に値する人物だそうです。
仕入れられたダイヤモンドの原石は日本のジュエリー業界ではめずらしい自社工場によって無口な凄腕の職人たちの手によって丁寧に研磨され、私たちの知る美しい輝きを放つダイヤモンドジュエリーとなります。TASAKIでは、ラウンドブリリアントカットにおいて難易度の高い100%「3EX(トリプル エクセレント)」カットを実現しており、他のダイヤモンドジュエリーブランドとは一線を画すTASAKIならではのクオリティも確立。日本で唯一サイトホルダーの資格を持つブランドだけがつくれる特別な価値のあるダイヤモンドを提供し続けています。
世界的にも一目置かれているTASAKIのダイヤモンド。そんなTASAKIのダイヤモンドが華麗にあしらわれたリングやペンダントといったアクセサリーは、買取専門店のゴールドウィンでも高価買取の対象となるアイテムです。また、TASAKIではダイヤモンドジュエリーのほか、バッグや財布なども展開しており、こちらも買取専門店のゴールドウィンでは高く買取らせていただきます。ご自宅に不要なTASAKIのアイテムがあるという方は、買取専門店のゴールドウィンまでお気軽にお問い合わせください。

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