【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2016年7月15日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
「GRAFF」は、イギリス・ロンドンのボストンストリートに本店を置く高級ジュエリーブランド。「キング・オブ・ダイヤモンド」と称されるほどダイヤへのこだわりが強いブランドであり、なかでも大粒ダイヤやカラーダイヤへのこだわりには目を見張るものがあります。ここでは、そんな「GRAFF」の魅力についてご紹介していきます。
「GRAFF」は、「ローレンス・グラフ」が1960年に創業したジュエリーブランド。ロンドンのボストンストリートに本店を構えており、アクセサリーやジュエリーウォッチなどの製作に力を注いでいます。
「GRAFF」は創業してまだ50年あまり。ティファニーやハリー・ウィンストンなどの名だたる老舗ジュエリーブランドと比べると、まだ若いブランドだといえます。ですが、そんな若い「GRAFF」は21世紀のキング・オブ・ダイヤモンドと称され、ジュエリー界で確固たる地位を築いています。
「GRAFF」は、極上の大粒ダイヤを扱うジュエラーとして世界でも有名です。ソリテールリング(宝石を1個だけ石留めしたもの)においては、1カラット以上しか扱わないと決めているそう。原石収拾や研磨、セッティングや卸売、販売を一貫体制で行っており、カットに関してはシェイプごとのスペシャリストが担当するという徹底ぶりです。こうした管理体制が整っているのは、創業者であるローレンス・グラフがいまだ第一線で活躍していることも要因の1つといえるかもしれません。
くわえて、ファンシーカラーの保有量はかなりのもの。イエローに関しては、世界市場の約60%を所有しているともいわれています。
ローレンス・グラフは、2008年にはクリスティーズのオークションで35.56カラットのブルーダイヤモンドを、2010年にはサザビーズのオークションでかつて「故ハリー・ウィンストン氏」が所有していた24.78カラットのピンクダイヤモンドを落札しています。
これらは、ただコレクションのためだけに落札されたわけではなく、ダイヤモンドをこよなく愛するローレンス・グラフのこだわりゆえ。落札されたあと、より美しく輝きを放てるように丁寧にカットと研磨が施されたそうです。
「GRAFF」をたった一代で、世界中を魅了するハイジュエリーブランドに押し上げたローレンス・グラフ。まるでおとぎ話のような彼の成功のヒストリーは、ダイヤの輝きのように衰えることはありません。そして、誰よりもダイヤモンドを愛する男が作り上げた「GRAFF」は、ハイジュエリーブランドになるべくしてなったといっても過言ではないのです。
ゴールドウィンでは、ダイヤモンドジュエリーの高価買取を行っております。デザインなどの関係で身につけなくなったジュエリーがある方は、ぜひ一度ゴールドウィンにて買取査定をしてみませんか? 出張買取や宅配買取なども行っているため、遠方にお住まいの方でもお気軽にご相談ください。もちろん、買取依頼だけでなく、買取査定に関してのご相談も受けつけております。

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