【鑑定士監修】ブラックオパールを売るならどこがいい?宝石の買取店選びで査定額が変わる理由
ブラックオパールは、どの宝石の買取店へ持ち込んでも同じ価格になる宝石ではありません。 遊色の鮮やかさや模様、地色によって評価が変わるため、石を見慣れているかどうかで査定額に差が出 […]
2016年7月21日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
「フォーエバーマーク」をご存じでしょうか。これは、デビアス社から誕生したジュエリーブランドです。世界に名だたるデビアス社のブランドであることから、フォーエバーマークのジュエリーに対するこだわりはかなりのものです。ここでは、そんなフォーエバーマークのダイヤモンドの特徴や魅力についてご紹介します。
フォーエバーマーク ダイヤモンドは希少価値が高く、環境的にも社会的にも高い基準をクリアした鉱山のみから採掘されています。
対象となるダイヤモンドは、4Cの基準を踏まえて選定されています。たとえば、カラットに関しては0.14カラット以上でなければフォーエバーマーク ダイヤモンドの対象にはなりません。カットはベリーグッド以上、クラリティはフローレスからスライトリーインクルーデッドのグレード、カラーはD~Lのカラーグレードが対象です。なお、この基準を満たすのは、世界の数あるダイヤモンドの1%にも満たないといわれています。
これらのことから、フォーエバーマークブランドのダイヤモンドが、いかに高い基準をクリアしてきたかがわかるはずです。次に、この宝石が特別な理由についてご説明します。
フォーエバーマーク ダイヤモンドの特徴は、品質がよいことはもちろん、全ての工程において専門家による丁寧なケアが施されている点です。その証としてフォーエバーマーク ダイヤモンドには、ブランドのアイコンと個別認証ナンバーが刻印されています。これらは、肉眼では確認することができないほど小さなもの。それが“厳しい基準をクリアした宝石”であることを証明しているのです。
フォーエバーマーク ダイヤモンドを扱えるのは、ブランドが認定したジュエラーのみ。対象となるのは、ダイヤモンドに対する情熱を持ち、かつ最高のジュエリーを生み出せる人物です。もちろん、お客様へ最高のサービスを提供できるという点も基準のひとつとなっています。
品質のよさと丁寧なケア。これらの要素から、フォーエバーマーク ダイヤモンドは特別な宝石となっているのです。
いかがでしたか? 希少性と特別感を持ち合わせた、フォーエバーマーク ダイヤモンド。眩しいほどの輝きを、いつか間近で見てみたいものです。
ゴールドウィンでは宝石の買取を行っております。また宝石の買取だけでなく、時計や金の買取も承っています。店舗買取だけでなく、出張・宅配による買取も行っているので、まずはお気軽にご相談ください。

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