【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2017年2月24日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
オシャレ好きな女性に人気のダイヤモンドピアス。耳元でキラキラと輝くダイヤモンドは、女性としての魅力を高めてくれます。そんなダイヤモンドピアスには、いくつかデザインがあり、デザインにより印象が大きく変わります。そこで今回は、そんなダイヤモンドピアスのデザイン別の魅力をご紹介します。
シンプルな一粒ダイヤモンドピアスは、年齢やシーンを問わず、身につけることができます。そんな一粒ダイヤモンドピアスは、さらにいくつかのタイプに分けられます。
最もスタンダードなピアス。耳たぶに対してピアスと垂直に通すタイプです。シンプルなのでファッションやヘアスタイルを邪魔することなく、上品で華やかな印象を添えてくれます。
ポスト部分(耳に通す部分)がフックになっているタイプのピアスです。フックの反対側にダイヤモンドが一粒ついており、動くたび控えめにキラキラと揺れる様がとてもオシャレ。派手すぎずに、でもスタッドピアスよりも存在感を出したいという方におすすめです。
ポスト部分とダイヤモンドを細いチェーンでつないだタイプのピアスです。チェーンがある分、動いたときのダイヤモンドの揺れも大きくなるので、一粒ダイヤモンドピアスのなかでも特に華やかなピアスといえます。
シンプルさを魅力とする一粒ダイヤモンドピアスのほかにも、複数のダイヤモンドが華やかにあしらわれたエタニティーピアスとスリーストーンピアスがあります。
エタニティーピアスは、フープ(輪)に小さなダイヤモンドが複数個埋め込まれたピアスです。たくさんのダイヤモンドを使用しているので、全方位にもダイヤモンドの輝きをアピールすることができます。
スリーストーンピアスは、3つのダイヤモンドが縦一列に並んだピアス。動くたびにゆらゆらと揺れるダイヤモンドには、上品な美しさがあります。アップヘアによく似合うため、パーティーシーンでも大活躍すること間違いなしです。
デザインごとに異なる魅力を持ち、多くの女性を虜にしているダイヤモンドピアス。次々に新しいデザインが発表されるため、目移りしてしまう方もいるでしょう。もしもいま手持ちのダイヤモンドピアスに飽きて、ジュエリーボックスにしまったままにしているのであれば、買取専門店でお金に換えてみてはいかがでしょうか。
宝石の買取専門店は全国各地にありますが、そのなかでもゴールドウィンは“高価買取”に自信を持つ買取専門店です。小さいダイヤモンドも一つひとつ鑑定させていただきますので、買取依頼を検討中の方は、ぜひゴールドウィンにお任せください。

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