宝石のルース・裸石だけでも売れる?枠から外れた色石の査定ポイント【2026年最新版】
あまり買取の頻度としては、金やプラチナの貴金属に比べれば多くはない品目ですが、定期的に買取りの依頼や、問い合わせがあるルース(裸石)状態での宝石。 ジュエリーとして完成していない […]
2017年2月22日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドピアスは、華やかなパーティーシーンはもちろん、ふだんのファッションを上品にまとめてくれる優秀なアイテムです。安いものではないからこそ、どんなデザインを買うか迷ってしまうこともあるでしょう。そこで今回は、ダイヤモンドピアスを選ぶときのポイントをご紹介します。
ダイヤモンドピアスを選ぶときは、いつ・どこで・どんなシーンで・どの洋服とあわせるのかをよく考えることが大切です。たとえば、学校や職場につけていく「普段使い」が目的なのであれば、洋服を選ばない、シンプルな一粒ダイヤモンドピアスがおすすめ。結婚式などの華やかなシーンで身につけるのであれば、カラーダイヤモンドピアスや、ダイヤモンドが3連になったスリーストーンピアスなどがおすすめです。
約0.5カラット以上のものは、つけたときに「大ぶり」に見えることを覚えておきましょう。
自分の顔型にあわせてデザインを選ぶこともおすすめ。それぞれの顔型と、おすすめのダイヤモンドピアスのデザインをご紹介します。
少し広めの額、滑らかに曲線を描く頬、緩やかに尖った顎が特徴的な卵型。このタイプは、どんなデザインのダイヤモンドピアスも綺麗にキマる、理想の顔型です。
丸顔は、顔の縦幅と横幅がほとんど同じ長さの顔型を指します。複数のダイヤモンドが縦に並べられたデザインや、チェーンの先にダイヤモンドがついたデザインを選ぶことで、縦のラインが生まれ、すっきりとした顔立ちに見せることができます。
顎のエラが目立つことで顔が角ばって見える、この顔型。もしもエラにコンプレックスを抱いているのであれば、ダイヤモンドがちょうどエラの位置にくるようなデザインのピアスを選びましょう。エラから目をそらすフープデザインのピアスや、短めのスリーストーンピアスがおすすめです。
最近の女性に多い、顎が細く尖った逆三角形の顔には、チェーンピアスや、大きめのダイヤモンドピアスがおすすめです。小さめの顎のボリュームをカバーしてくれる効果があります。
「ダイヤモンドピアスをつけるシーンが減った」「自分の顔型とあわないデザインを選んでしまった」などの理由で、ダイヤモンドピアスをジュエリーケースにそのままにしている方はいらっしゃいませんか? そのダイヤモンドは、買取依頼をすることでお金に換えることができます。
ゴールドウィンは、金やダイヤモンド、ブランド品の買取専門店です。小さいダイヤモンドも、一つひとつを丁寧に査定しています。そのため、他店と比べて高価買取が期待できます。なお、買取は強制ではなく、査定のみも可能。買取店の利用が初めての方でも安心して取引できるよう、誠意を込めて対応いたします。ぜひお気軽にご連絡ください。

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