【鑑定士監修】ルビーに内包物があれば天然?合成ルビーが見分けにくい理由をGIAの事例から解説
ルビーに内包物があるからといって、天然石とは限りません。 天然ルビーにはさまざまな内包物が見られ、天然・合成を見分ける重要な手掛かりになります。 しかし、合成ルビー […]
2017年2月21日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
結婚10周年のタイミングに、夫から妻へと贈られる「スイートテンダイヤモンド」。日頃の感謝の気持ちや10年経っても変わらない愛情を伝える、とても人気のダイヤモンドです。今回は、そんなスイートテンダイヤモンドの歴史や素敵な選び方についてご紹介します。
スイートテンダイヤモンドの立て役者は、ダイヤモンド業界の帝王と呼ばれるデビアス社。デビアス社が「結婚10周年をダイヤモンドでお祝いしよう」という想いを込めて始めたキャンペーンが「スイートテンダイヤモンド」でした。多大な広告費をかけてアピールしたこの取り組みは大成功を収め、「結婚10周年には、スイートテンダイヤモンドを贈る」という認識が世界中に定着しました。
そんなスイートテンダイヤモンドには、1個のダイヤモンドを1年と見立て、10個のダイヤモンドがあしらわれています。スイートテンに「ダイヤモンド」が選ばれていることにも意味があります。「誰にでも似合い、持ち主をより美しくみせる無色透明な輝きを持っていること」、そして「宝石のなかで最も価値が安定しているダイヤモンドは、プレゼントにふさわしい」という意味がスイートテンダイヤモンドには込められています。
前述したように、スイートテンダイヤモンドは10個のダイヤモンドがあしらわれていることが基本です。しかし現在では、小さなダイヤモンドを複数あしらうよりも、価値の高いダイヤモンドを1個あしらったほうが上品で華やかに見えることもあるため、10個のダイヤモンドにはこだわらないことが多くなっています。
愛するパートナーへ贈るスイートテンダイヤモンドを選ぶ際は、必ずしも10個のダイヤモンドを選ぶ必要はありません。
では、1個のストーンにこだわる場合は、どのようなダイヤモンドを選べばよいのでしょうか。
ワンストーンで最も人気が高いダイヤモンドは、「1カラット」です。これは、1カラットを「1.0ct」と表記することで、1.0と10周年の10をかけて贈ることができるため。もちろん、1カラット以下でも以上でも問題はありません。
もうすぐ結婚10周年を迎えるという方は、この機会にスイートテンダイヤモンドを贈ってみてはいかがでしょうか。そのためにはある程度の資金が必要になることもあるかもしれません。そんなときは、まずは自宅に眠っている使わなくなった時計やバッグ、流行遅れのブランド品などを買取に出してみることをおすすめします。
ゴールドウィンでは、店舗買取・宅配買取・出張買取と3つの方法で買取をサポートしています。買取に出したいアイテムが多い場合は出張買取、お住まいの地域に店舗がない場合は宅配買取というように、お客様のご都合やシーンにあわせて、手段をお選びいただけます。スイートテンダイヤモンドのための資金づくりをお考えの方は、ぜひ一度ゴールドウィンにご相談ください。

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