【鑑定士監修】ルビーに内包物があれば天然?合成ルビーが見分けにくい理由をGIAの事例から解説
ルビーに内包物があるからといって、天然石とは限りません。 天然ルビーにはさまざまな内包物が見られ、天然・合成を見分ける重要な手掛かりになります。 しかし、合成ルビー […]
2023年11月3日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ネオンの様な神秘的な青い輝き!!パライバトルマリンの魅力を解説!!

世界には様々な宝石が存在します。
ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイヤ等が有名ですが、今回はそんなメジャーな宝石に負けないほどの美しさと希少性を兼ね備えるパライバトルマリンをご紹介します。
パライバトルマリンは宝石愛好家やコレクターにとって非常に人気で魅力的な宝石です。
この美しい宝石は、その鮮やかなネオンブルーが特徴で特にブラジルのパライバ州で産出される事からパライバトルマリンと名前が付けられました。
この宝石のカラーは他の青色宝石と異なり鮮やかでエキゾチックな魅力があります。
ブラジルの北東の端に位置するパライバ州バラウラ村から産出され、1989年の1年間は本格的に産出されましたがそれ以降ほとんど採れていないのが現状です。
鉱山の深さは約60m、縦横数キロに及ぶ迷宮のようなトンネルだったといわれています。
その後同じくブラジルのリオグラデ・ド・ノルテ州やアフリカのモザンピーク、ナイジェリアからも産出されています。
現在、一定量の銅を含むトルマリンはパライバトルマリンと呼ばれています。
ネオンブルーが最も人気!!

パライバトルマリンは従来のトルマリンに見られない非常に鮮やかなブルー、またはグリーンの色が特徴です。
これは銅を多量に含んでいることに由来します。
中位の明度でグリーンからブルーまで幅広い色相が産出しますが、最も好まれるのが
ネオンブルーです。同じパライバトルマリンでもネオンブルーの個体とそうで無い個体で
買取価格が約10倍以上の差があると言われています。
大阪で金の高価買取店を構えておりますゴールドウィン梅田店、ゴールドウィン難波店ではパライバトルマリンのリングやネックレスの高価買取を行っております。
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