金だと思って持ち込まれる物ランキング!査定士が語る買取現場のリアルな声【2026年大阪版】
金の買取査定現場では毎日のように、 「これ金ですよね?」 「金かどうかわからないのですが。」 「金のメッキは買取できますか?」 というご相談があります。   […]
2024年6月11日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
18金の色々な刻印の紹介と説明

金のジュエリーには、リングであれば内側にK18というような18金を表す刻印がされていることが多く、
ネックレスであれば留め具部分のプレートなどに刻印があり18金ということが記されています。
こうした刻印には様々な種類と意味があり、それぞれで買取価格にも差が出ることがあります。
金を高価で買取してもらうコツとして、刻印の意味を知っていただけばと思います。
金相場は歴史的な高騰をしています、2024年5月現在では18金は1gあたり9,500円の買取価格で、
まさに今が金を高価買取してもらえるいいタイミングと言えます。
お手持ちの金を用意して見ていただければ、だいたいそのジュエリーの価値が分かるかと思います。
刻印【K18・750・K18WG】
18金のものであれば、この刻印が一般的なジュエリーには多いかと思います。
KとはKarat(カラット)の頭文字で、これは合金の量に対する金の相対的な割合を表す単位です。
18は金の純度を表しています。
金は24分率なので18金の18は75%が金であることを示しています。
なので750という刻印も多くみられ、こちらもK18と同様に18金であることを示しています。
WGはホワイトゴールドの略であり、
このホワイトゴールドはK18よりも買取単価は少しだけ高く、高価買取が期待できます。
刻印【K18GP・K18GF】
ジュエリーの刻印の中にはGPやGFと表記されたものがあります。
GPは「Gold Plated」の略で金メッキを表します。GFは「Gold Filled」の略で金張りを意味します。
これらの上記の刻印がある場合はお買取り不可となります。
今回は金のジュエリーに書かれている刻印の意味をご紹介しました。
最初にも書きましたが金の買取価格は高騰しつづけて、今が高価買取のチャンスです!
ゴールドウィンは大阪の梅田と難波に金の高価買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店では金の買取を強化しております。
ゴールドウィンには金の買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、
鑑定書や鑑別証がなくてもその場で高価買取が可能です。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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