新しく金を産出するためにはどれくらいのコストがかかる?【大阪で金買取、高く売るならゴールドウィン 梅田店・難波店】

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新しく金を産出するためにはどれくらいのコストがかかる?

2016年8月21日

この記事の監修者

貴金属・宝石 査定責任者

鑑定士歴20年 中村 達也
ゴールドウィン 梅田店・難波店

古物営業許可証番号大阪府公安委員会許可証 第621010160159号

「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。

監修者プロフィール

2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。 2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。

メディア出演

・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」

近年、買取専門店での金の買取が強化され、「金を売りませんか?」という広告がよく目に入るようになりました。買取価格も年々上がっており、買取専門店で金を買取ってもらう人の数が増加しています。金の買取価格が上昇している理由の1つに、新しく金を産出するコストが上がっていることがあげられます。金を新しく産出するためには、どの程度のコストがかかるものなのでしょう。

金の採掘には膨大なコストがかかる

新しく金を採掘し、精錬して産出するには、「鉱山の権利金」、「採掘費用」、「精錬費用」、「税金」、「減価償却費」など実にさまざまなコストがかかります。なお、このコストは鉱山の権利関係や採掘方法によって事情は大きく異なるといわれています。
たとえば、1900年代には世界トップの産出量を誇り、ピーク時には年間1,000トンを超える金を産出していた南アフリカですが、この鉱脈があるのは地下およそ3,000メートルとも4,000メートルともいわれています。地下深くに鉱脈があるため、採掘には大量の機材と時間を必要とし、その分のコストがかさみます。
対して、現在南アフリカや諸国を抜いて年間産出量トップに君臨している中国の鉱脈は地表近くにあり、採掘方法はコストの低い露天掘りがメインとなっています。

生産コストが上がり、金自体の価格も上昇

人件費や燃料費、権利金や税金などあらゆる費用が高騰し続けている関係で、金の生産コストは年々上がっています。日本が現在、金を採掘できる鉱山は鹿児島県の菱刈鉱山しかなく、その産出量はごくわずかなものです。しかし日本には、ごくわずかな金が含まれた原石やスクラップから金を収集・精錬する技術を持っており、その技術を駆使して金を産出しています。精密機械やアクセサリーなどから金を取り出すリサイクル精錬の技術も進んでおり、そうしたリサイクル金は市場供給のおよそ30%を占めているといわれています。
買取専門店が金の買取を強化しているのも、この生産コストの上昇と金の新規産出量の減少が影響しています。18金アクセサリーなど、「デザインが古いから」、「ピアスの片方を失くしてしまったから」といった理由で押し入れに眠っている人も多いのではないでしょうか。ぜひ買取専門店での買取査定を利用し、金をリサイクルに出してみませんか?
金相場は生産コストや産出量、投資家の動向などさまざまな要因で毎日変動します。買取専門店を利用する場合は、毎日変動する金の市場価格をチェックし、ここぞというタイミングで買取査定を利用することをおすすめします。

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