金買取の際に一番最初に確認を受ける金の刻印 金の刻印とは何なのでしょうか?【大阪で金買取、高く売るならゴールドウィン 梅田店・難波店】

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金買取の際に一番最初に確認を受ける金の刻印 金の刻印とは何なのでしょうか?

2018年1月12日

この記事の監修者

貴金属・宝石 査定責任者

鑑定士歴20年 中村 達也
ゴールドウィン 梅田店・難波店

古物営業許可証番号大阪府公安委員会許可証 第621010160159号

「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。

監修者プロフィール

2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。 2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。

メディア出演

・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」

金の買取を依頼する時に一番最初に見られるのがその金についている刻印です。今回は金の刻印についてご説明します。

金買取の際に見られる金の刻印のありなし。金の刻印はなんのためにあるのか?

金の刻印はその金が本物であることを保証するためにあります。
刻印はその金の純度や製造元・販売元によって異なります。金の刻印はその金の価値を証明するためのものです。金の刻印があっても偽の刻印である場合、金の刻印がなくても質の高い金である場合も当然ありますが、金の刻印があることはその金の価値を示す大きな指標の一つであることは間違いありません。

金買取の値段に影響する?刻印の数字の意味とは?

金の刻印にはK18,K24などの数字の記載があります。
Kはカラット。数字は金の純度を表しています。K24を100%の純金とし、K20,K18,K14など各数字を24に対する割合で考え金の純度を示しています。具体的には、K18は75%金、K12は50パーセント金といったように金の純度が分かれています。
また、ヨーロッパではK18のような記載はせずそのまま割合がわかりやすいようにK18の金を750、K24の金を1000のように金の純度をそのままの数字で記載します。

金買取の際にチェックされる金の刻印 他にはどんな刻印がある?

金の刻印は金の純度をを表すK〇だけではなく、その後ろに別のアルファベットがつくこともあります。
PG,WGなどが有名なところです。PGはピンクゴールド、WGはホワイトゴールドを示す刻印で金の色を示します。
また、GP,GRなどの記載があるものがあり、これは金メッキを表すものなので金買取店に持ち込む際にも注意が必要です。鉄や銀の製品に金メッキが施されている場合このような刻印がつけられます。この刻印は金メッキ部分の素材に対する刻印のため、購入時や売却時には注意が必要です。

このように金の刻印には様々な種類があります。
一度手元にある金の刻印を確認すれば何か新しい発見があるかもしれません。
大阪、梅田・難波の金買取店 ゴールドウィンでした。

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