【鑑定士監修】金貨をペンダントに加工していても金貨価格で売れる?買取価格が変わるケース・変わらないケース
ペンダントなど金貨をアクセサリーに加工している場合は、金貨の買取金額が下がると思われることがあります。 しかし、実際にはペンダントになっているという理由だけで金貨の買取金額が下が […]
2022年8月24日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
家の片づけや、整理中に金縁のメガネが出てきた際はぜひ貴金属買取店ゴールドウィンへとお持ち込みください。
金縁メガネとはメガネのフレームが金で出来ており、主にK18やK14素材が使われていることからゴールドウィンでは金価格としてお買取りが可能です!

金縁眼鏡の査定方法としてはまず、耳当てや鼻フレームにK18やK14などの刻印がないかを確認していきます。
貴金属で出来ているメガネフレームであれば貴金属の重さを知る必要があるため、耳当てや鼻フレーム、レンズなどを分解していきます。
金縁のメガネは貴金属としてお買取りするケースが多いので、デザインが古くても壊れていても、レンズがなくても金相場でお買取りいたしますのでご安心ください。
そのため、ご自宅で先に分解をされていても問題はございません。
古いメガネや長年使われていないメガネだと、ご自身で確認してみても刻印が薄れ本当に金素材か分からない場合がございます。
K18やK14などの刻印と一緒に「GP」「GF」「GS」「GR」という表記があると、その金縁眼鏡は金メッキ加工が施されている可能性が高く、ほとんどの買取店では見積もりは難しくなります。
また、明治時代以前に作られた古いメガネやアンティークメガネだと刻印がない場合も多く、K18やK14刻印がないから金ではないと断言できません。
金かもしれない、刻印は見つからなかったけど金縁メガネと聞いて譲り受けたメガネフレームがございましたら、ゴールドウィンなんば店、ゴールドウィン梅田店へと無料見積もりにお持ちくださいませ。
刻印や素材が分からなくても、見積もりしてみると重量のある金縁メガネだったいうケースは少なくありません。
知らずに処分をしてしまう前に、一度ゴールドウィンへとお持ち込みをおすすめいたします。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
最新の価格相場で日本一の買取に挑戦!他社とも比較してください!
どこよりも高くをモットーに買取いたします。
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