【鑑定士監修】金貨をペンダントに加工していても金貨価格で売れる?買取価格が変わるケース・変わらないケース
ペンダントなど金貨をアクセサリーに加工している場合は、金貨の買取金額が下がると思われることがあります。 しかし、実際にはペンダントになっているという理由だけで金貨の買取金額が下が […]
2024年4月11日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
純金に引けを取らない22金(K22)の輝き
24金(K24)は金の中で1番の輝きを放ち、売るのも買うのも高いですが、
そんな24金(K24)に引けを取らない22金(K22)の紹介です。
22金(K22)は約91.67%が純金であり、残りの8.33%が他の金属で合金化されています。
高い純度
22金(K22)は非常に高い純度を持ちます。
金の中で最も純金に近い合金の一つであり、宝飾品や貴重品として非常に価値が高いです。
軟らかさ
純金は非常に柔らかい金属であるため、22金(K22)も柔らかい性質を持ちます。
これは、加工や彫刻が容易である一方で、日常的な使用や着用にはやや脆弱な場合があります。
黄金色
22金(K22)は、その高い金の含有量により、美しい深い黄金色を特徴とします。
また輝き方も24金(K24)に近く、その他の金品位にはない高級感があります。
耐久性の向上
純金は柔らかいため、耐久性が不足することがありますが、他の金属との合金化により、
22金(K22)はやや耐久性が向上しています。それでも、日常的な着用には注意が必要です。
アレルギーのリスク
金属アレルギーのリスクは、他の金属が含まれているため、純金よりも低くなります。
高価格
22金(K22)は非常に高い金の含有量を持っているため、その価格も高い傾向があります。
金が高騰している今、22金(K22)のg単価は10,000円を超えています。(2024年4月現在)
日本ではリングやネックレスでよく使われている金は18金(K18)ですが、
海外では22金(K22)を使用したリングやネックレスは人気があり、
アメリカのイーグル金貨や、イギリスのブリタニア金貨など、有名な金貨にも使用がされています。

大阪の梅田と難波に金の高価買取店を構えております、ゴールドウィン梅田店、
ゴールドウィンなんば店では22金(K22)の買取を強化しております!
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店はいつでも気軽にお越しいただけますように、
無料査定や無料見積りも実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。
大阪梅田、なんばで金の高価買取ならゴールドウィンへとお任せください!
他店比較や相見積もりにも対抗できるように、常に高価買取価格をご提示いたします。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
最新の価格相場で日本一の買取に挑戦!他社とも比較してください!
どこよりも高くをモットーに買取いたします。
ペンダントなど金貨をアクセサリーに加工している場合は、金貨の買取金額が下がると思われることがあります。 しかし、実際にはペンダントになっているという理由だけで金貨の買取金額が下が […]
はじめに 大阪で買取りをしている中で、中国で購入された金のネックレスやブレスレット、指輪などをお持ち込みいただくことがあります。 日本の18金ジュエリーに見慣れてい […]
「店舗まで行くには少し遠い」 「仕事や家事でなかなか時間が取れない」 「近くに信頼できる買取店がない」 このような理由から、近年は金やプラチナの宅配買取を利用する方が増えています […]
金の買取りを検討している方の中には、査定を受けたあとに「この金額はいつまで有効ですか?」と気になる方も多いと思います。 金は毎日相場が動くため、今日出た査定額が明日も同じとは限り […]
はじめに 金の買取り査定額を聞いて、思っていたより高くて驚いた。 けれど家に帰ってから、「あの指輪は残しておけばよかったかな」と感じる。 金の買取りでは、このような […]
高い金額で購入した金製品でも、必ず高く売れるとは限りません。 金製品の購入価格には、金そのものの価値だけでなく、デザイン料、加工費、ブランドの利益、販売店の運営費などが含まれてい […]
はじめに 実家の片付けや遺品整理、古い書斎の整理をしていると、引き出しの奥から万年筆が出てくることがあります。 実家の片付けや遺品整理では、万年筆のような小さな品物 […]
初めて金の買取店を利用する方の中には、査定額だけでなく、査定中の待ち時間に何をしていればよいのか気になる方も多いです。 鑑定士が品物を確認している間、自分もじっと見ていてよいのか […]
金の買取りをお願いしたときに、店頭で「こちらは一度お預かりして確認します」と言われると、不安になる方は多いと思います。 結論から言うと、預かり査定そのものが悪いわけではありません。 […]