【解説】金を売ると後悔する?売っていい金・残した方がいい金の見分け方
はじめに 金の買取り査定額を聞いて、思っていたより高くて驚いた。 けれど家に帰ってから、「あの指輪は残しておけばよかったかな」と感じる。 金の買取りでは、このような […]
2025年11月19日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」

監修:ゴールドウィン 梅田店 店長 中村 古物営業法許可番号:621010160159
はじめに:その天皇陛下10万円記念金貨、銀行で換えると損をします!
「押し入れに昔の記念金貨があるけど、銀行に持っていけば10万円になるのでしょう?」
そう思っている方は、実はとても多いです。でも、そのまま銀行へ行く前に、ちょっとだけ立ち止まってください。
昭和61年~昭和62年(1986~1987年)に発行された天皇陛下記念10万円金貨は、今の金相場ではなんと40万円以上の価値を持っています。つまり、銀行で換金してしまうと、30万円以上の差を見逃してしまう可能性があるのです。
「え?そんなに?」と驚かれる方も多いですが、実際に大阪の金の買取現場でも「銀行で換えてしまった」と後悔されるお客様が少なくありません。
本記事では、そんな天皇陛下記念金貨の正しい価値の見方と損をしないための方法を、大阪の金の買取専門店「ゴールドウィン」の鑑定士が丁寧に解説します。
目次

この金貨は、平成の幕開けを祝して発行された純金製の記念貨幣です。正式名称は「天皇陛下御在位60年記念10万円金貨」。
当時の大蔵省(現在の財務省)が発行し、造幣局が製造しました。

表面には「鳩と旭光」、裏面には「菊花紋章と瑞雲」が刻まれ、平和と繁栄を象徴するデザインが採用されています。
プレミアよりも金地金としての純粋な価値で取引されています。
こちらのコラムでは金貨の買取相場を過去10年間でどのように変わったのか?を詳しく説明しています。
なぜこの金貨が10万円ではなく、40万円以上の価値を持つのか?その理由は、金相場の高騰にあります。
1986年当時、金の相場は1gあたり約1,900円。それが2025年11月現在では1g=22,000円前後にもなるのです。
つまり、金の価値そのものが約11倍に跳ね上がっているのです。天皇陛下記念金貨は純金(24金)製の20gです。
つまり、これは10万円の貨幣ではなく、40万円相当の資産なのです。
鑑定士もこう話します。
「この金貨は記念品ではなく純金資産なのです。多くの方が10万円だと思い込んでいますが、実際は相場次第で大きく変わる。今は特に金が高いので、査定のタイミングとしても絶好の時期です。」
大阪で金を少しでも高く売りたい方はコチラのコラムもあわせてご覧ください!

ここが最も誤解されているポイントです。銀行は金貨を貨幣として扱うため、どれだけ金相場が高騰していても額面の10万円しか受け取れません。
法律上は正しい対応ですが、資産として見た場合、それは30万円以上の損に直結します。
実際に、ゴールドウィンに来店されたお客様の中には、「銀行に持っていって10万円受け取った後にネットで調べて驚いた」という方も。
同じ金貨をそのまま金の買取店に持ってきていれば、4倍以上の金額になっていたのです。
「銀行で換える=通貨としての処理」
「買取店で査定=資産としての評価」
この違いを知らないだけで、結果がまったく変わります。
天皇陛下記念金貨の価値を正確に判断できるのは、金を地金として査定できる専門店です。
専門店では、
この3点をもとに、リアルタイムの価格で査定します。
だからこそ、銀行のように額面で固定されることはなく、その日の最高値をしっかり反映できるのです。
また純金製のため、多少のキズやケース割れがあっても価格にはほとんど影響しません。
価値を決めるのは見た目ではなく中身。
これが、ジュエリーやブランド品との大きな違いです。

大阪は全国でも金取引が活発なエリア。
そのぶん金の買取店の数も多く、どこに持ち込むかで結果が大きく変わります。
信頼できる店を選ぶポイントは以下の3つです。
①その日の金相場を明確に提示してくれるか
②目の前で重量や刻印を確認しながら査定してくれるか
③査定金額の根拠を丁寧に説明してくれるか
この3つがそろっていれば、安心して相談できるお店です。大阪梅田・なんばエリアにあるゴールドウィンは、まさにその条件をすべて満たしています。
査定士が目の前で純度・重量を確認し、金相場をもとにその場で査定額を提示。当日の最高値での買取が可能です。
「ほかの店より3万円高かった」「その場で現金化できた」そんな口コミが多く寄せられています。
初めての方でも、説明が丁寧で安心。
「一度体験したら、またお願いしたくなる」との声も増えています。
こちらのコラムでは初めての方でも安心して金を売却できるコツが書かれています!こちらもご覧くださいませ!
天皇陛下記念10万円金貨は、額面10万円の貨幣ではなく、純金20gの立派な資産です。
銀行で換金すれば10万円。
しかし、金の価値で査定すれば40万円以上になるのが今の相場。知らずに銀行へ行ってしまうと、本来の価値を失ってしまう可能性があります。
だからこそ、今持っている方に伝えたいのは、「換金ではなく、まず査定を」ということ。
大阪で金貨を売るなら、相場に強く、その場で金額がわかる大阪の梅田となんばで店舗を構えているゴールドウィンへ。
経験豊富な査定士が、あなたの目の前でその金貨が持つ本当の価値を丁寧にお伝えします。
「まさか10万円がこんなに価値あるなんて」そう驚かれるお客様の笑顔が、私たちの仕事の原動力です。
銀行に行く前に、ぜひ一度、見える査定で価値を確かめてみてください。
それだけで、数十万円の違いが生まれるかもしれません。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
最新の価格相場で日本一の買取に挑戦!他社とも比較してください!
どこよりも高くをモットーに買取いたします。
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