【鑑定士監修】金貨をペンダントに加工していても金貨価格で売れる?買取価格が変わるケース・変わらないケース
ペンダントなど金貨をアクセサリーに加工している場合は、金貨の買取金額が下がると思われることがあります。 しかし、実際にはペンダントになっているという理由だけで金貨の買取金額が下が […]
2023年4月20日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
K21.6金貨の種類
貴金属買取のゴールドウィン難波店、ゴールドウィン梅田店では貴金属やダイヤモンド、金貨や宝石などを専門に高価買取をしております。
金貨はK24(純金)やK22(22金)で発行されている種類が多いですが、K22(22金)より少しだけ純度が下がるK21.6金貨も高価買取に繋がる金貨でございます。
【代表的なK21.6金貨】
■アメリカ・インディアン金貨

インディアン金貨は1907年から1933年に製造されていました。
純度は90.0%の金が使用されており、K21.6金貨としては有名な種類です。
絵柄はインディアンの羽根飾りを付けた自由の女神の肖像と片面には鷲の絵柄が刻印されています。
インディアンコインには下記の種類が発行されています。
10ドルコイン 重量:16.7g/直径:26.9mm
5ドルコイン 重量:8.3g/直径:21.5mm
2.5ドルコイン 重量:4.1g/直径:18.0mm
アメリカの金貨はプレミアムが高かったこともあり、偽物もに多い金貨です。
偽物の金貨はサイズや重量や金の品位が本物と違うことが多いのが一般的です。
ニセモノの金貨はサイズや重量が本物と異なる場合が多く、金品位も低いものが一般的です。
■フランス・20フラン金貨

1852年から1870年までフランスで製造されていました。
こちらも純度90.0%のK21.6金貨です。
フランスは金選好の強い国で大量に発行された20フラン金貨を中心に色んな金貨が発行されております。
年代によりデザインが異なりますがナポレオン3世が描かれたコインには無冠タイプと月桂冠をかぶったタイプがあり、月桂冠タイプは人気が高いと言われています。
フランスの金貨は下記の種類が発行されています。
100フラン 重量:32.2g/直径:34.8mm
50フラン 重量:16.1g/直径:27.5mm
40フラン 重量:12.9g/直径:26mm
20フラン 重量:6.4g/直径:21.1mm
10フラン 重量:3.22g/直径:18.8mm
■メキシコ・ペソ金貨

ペソ金貨は1921年から製造され独立100年を記念した勝利の女神が描かれた50ペソ金貨は1番有名なペソ金貨です
絵柄はペソによって異なりますがイーグルが描かれ、片面には50ペソなら勝利の女神、20ペソにはインカ帝国の暦を記したアスティかの原石が描かれています。
10ペソ、5ペソ、2.5ペソはメキシコ独立運動の主導者イゴルダ司祭が描かれています。
メキシコの金貨は下記の種類が発行されています。
50ペソ 重量:41.6g/直径:37.0mm
20ペソ 重量:16.7g/直径:27.5mm
10ペソ 重量:8.3g/直径:22.5mm
5ペソ 重量:4.1g/直径:19.0mm
2.5ペソ 重量:2.0g/直径:15.5mm
2ペソ 重量:1.6g/直径:12.9mm
金貨やコインは種類によっては高価買取に繋がりやすく価格も安定をしておりますので、貴金属としても人気なお品物です。
海外旅行の記念に購入した金貨や収集していた金貨のお買取りは、ゴールドウィンへとご相談ください。
ゴールドウィンは大阪を中心に梅田と難波の2店舗で営業をしております。
梅田店も難波店も駅から近いので、アクセス良くお越しいただけます。
HPより査定のご予約もいただけますので、お気軽にお問い合わせください。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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