壊れたリングや、ちぎれたネックレスは減額される?鑑定士が語る本当の金の買取額とは!?【2026年最新大阪版】
「チェーンが切れてしまっているのですが、これはもう値段が下がりますよね?」 「石が外れてしまったリング、買取できませんよね?」 これらは金の買取りの査定中、実際によくいただく質問 […]
2024年8月6日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
世界遺産にも登録された日本の金鉱山 佐渡金山
日本はかつて黄金のジパングとよばれるほど金の採掘が盛んに行われていました。
日本でも金の採掘ができるの!?と思われますが、
残念なことに今では商業用鉱山として唯一稼働している鉱山は、
鹿児島県伊佐市にある住友金属鉱山株式会社の菱刈鉱山のみとなります。
昔は日本でも沢山の金が採掘されており、
2024年7月に世界文化遺産にも登録された、佐渡島の金山もその1つです。
1601年に山師3人より開山されたと伝えられる佐渡金山は江戸時代から平成まで388年間もの間、
金を産出し続けた日本で最も有名な金山です。
佐渡金山の金鉱脈は、東西3,000m、南北600m、深さ800まで広がっており、
開削された坑道はアリの巣のように拡がり、総延長は約400kmに達しています。
平成元年には資源枯渇の為、操業を休止しましたが、
388年間に産出した金は78トン、銀は2,330トンにのぼり、日本最大の金銀山です。

金は通常の鉱山から採掘される鉱石に1トン当たりわずか3~5g程度、
多く採れる鉱脈でも10g程度しか含まれていないので、
佐渡金山の78トンは想像を遥かに超える採掘量であり、
今の金相場で換算すると相当な買取金額になります。
昔は金なんて安いでしょと思われておりましたが、
今では金は投資や資産にも向く立派な資産の1つです。
金相場は日々変動しますが、比較的高い買取価格を維持しているので、
眠ったままになっている金のインゴットや金貨、
使わなくなったリングやネックレスの高価買取が期待できます!

金の相場が高い今、
お手持ちのリングやネックレスがいくらで売れるのか知りたいかたも多いかと思います。
大阪の梅田と難波に金の高価買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店では金の買取を強化しております!
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ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 個物許可番号621010160159
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