【鑑定士監修】金の買取前に掃除や修理は必要?査定前にやらなくていいことを解説
はじめに 金の買取査定では、掃除してから持っていくべきか?このようなご相談をいただくことがあります。 結論から言うと、金の買取査定に持っていく前に無理な掃除や修理をする必要はほと […]
2024年10月12日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
18金の定番カラーゴールド!高価買取
10月に入り、金相場はまだまだ高騰が続いており、今も高い水準で金の取引が行われています。
特に金のリングやネックレスの持ち込みも多く、今なら1gからでも高価買取が期待できます!
金は数種類の色味を持っており、今回は特に持ち込みの多いカラーゴールドの内、
定番カラーゴールド3つをご紹介したいと思います。
【イエローゴールド(YG)】
伝統的で一般的なゴールドの色です。
純金に銀や銅を加えることで、明るい黄色の色合いが生まれます。
18金(K18)イエローゴールドの場合、75%の金に25%の銀や銅が含まれています。
結婚指輪や高級ジュエリーでよく使われており、華やかで温かみのある色が特徴。
【ホワイトゴールド(WG)】
ホワイトゴールドは金に白色を呈する金属(パラジウムやニッケル、銀など)を混ぜることで、
明るい白っぽい色を持つ合金です。
18金(K18)ホワイトゴールドはロジウムメッキを施すことが多く、より輝く白色が得られます。
プラチナに似た見た目を持つため、間違われやすいですが、イエローゴールドが苦手な人からは一定の人気があり、
イエローゴールド(YG)に次いで持ち込みの多いカラーゴールドです。
【ピンクゴールド(PG)】
ピンクゴールドは金に銅を多く混ぜることで、赤みを帯びた色が特徴です。
銅の含有量が増えるほど、色合いが濃くなり、ローズゴールドやピンクゴールドと呼ばれることがあります。
トレンドとして人気が高まり、ファッションジュエリーや婚約指輪にも使用されることがあります。
やわらかく、温かみのある色合いが魅力的なカラーです。
イエローゴールド(YG)、ホワイトゴールド(WG)、ピンクゴールド(PG)はどれも人気が高く、
ハイブランドジュエリーからも数多く展開がされており、需要の高い金です。

金が高い今、お手持ちのリングやネックレスがいくらで売れるのか知りたいかたも多いかと思います。
大阪の梅田と難波に金の高価買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店では金の買取を強化しております!
ゴールドウィンには金の買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、その場で高価買取いたします!
1円でも高く金をお売りになりたい際は、ぜひゴールドウィン梅田店、
ゴールドウィンなんば店へとご相談ください。
ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、
無料査定や無料見積りを実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。
大阪梅田、なんばで金の高価買取ならゴールドウィンへとお任せください!
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159
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