壊れたリングや、ちぎれたネックレスは減額される?鑑定士が語る本当の金の買取額とは!?【2026年最新大阪版】
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2024年6月15日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
金の買取に影響!?世界の金の消費量ランキング
2024年6月に入り、金相場はずっと上昇し続けていた金の買取相場も
少し落ち着いてきた感じがあります。
今回は金の買取相場において大事な要素である金の消費量を調べてみました。
2024年の金消費量が多い国ランキングで、3位から紹介します。
3位
アメリカ
アメリカは年間約193トンの金を消費しています。
アメリカの金消費は投資と産業での使用が中心ですが、宝石、ジュエリーも
大きな需要があり消費されています。
2位
インド
インドは年間約774トンの金を消費しており、主に宝飾品としての需要が非常に高いです。
インドでは結婚式や祭事で金を使用するのが一般的です。
そのことから金の消費量はとても多いのです。
インド国内では金の価格が日常的に表示されており、金の売買が世界でみてもとても一般的なのです。
1位
中国
中国は年間約984トンの金を消費しています。
中国の金への需要は産業、投資、宝飾品など幅広い分野で使用されています。
特に投資用としての需要が強く、中国の銀行では金貨の店頭販売も行われています。
金への投資は若者の間でもとても流行しており、金一粒1gを購入して、国民が金への投資をする流れになっております。
このようなランキングとなりました。
中国とインドは金の消費大国ともいわれており、国が金を保有を進める流れをつくっており、
金の買取相場の高騰に多大な影響を及ぼしています。
また6月4日のインドの総選挙でもモディ政権が勝ちは揺るがないとされており、
経済成長も安定して見込めるため、国や個人での投資が更に多くなると予想もされています。
そうなると宝飾品への需要も少なくなることはないと思われます。
今後の金の買取相場にも良い影響を及ぼすかもしれません。
大阪の梅田と難波に金の買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店では金の買取を強化しております!
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