壊れたリングや、ちぎれたネックレスは減額される?鑑定士が語る本当の金の買取額とは!?【2026年最新大阪版】
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2024年7月27日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
金とプラチナのコンビジュエリーの買取について
ゴールドウィンでは、金の買取に力を入れていて、コンビジュエリーも高価買取中です。
特に金とプラチナのコンビジュエリーは、ダイヤモンドが付いている場合が非常に多く、
ダイヤモンドの価格も、買取金額にプラスすることができるので高価買取に期待できます。

今回は金とプラチナのコンビジュエリーの買取で、注意をしないといけないところを簡単に説明させていただきます。
まず金とプラチナのコンビジュエリーの買取で、気を付けるところがそれぞれの比率です。
この比率の違いで、買取する単価が変わってきますので、
重量が重いジュエリーであればあるほど買取金額の差が大きく影響します。
例えば金とプラチナそれぞれ5:5の半分の比率と、金の比率が8でプラチナが2という金がベースで作られたジュエリーだと、
当然後者の方が買取金額は高くなります。
金とプラチナのコンビジュエリーの買取価格は形状によっても、買取の計算方法は変わってきます。
例えば、ネックレスやブレスレットで非常に多い形状の、線状の金のチェーンと、
プラチナのシェーンが織り込まれているデザインや、一部留め具のみ金でできている形状だと、
取り外して別々に計算することが可能です。
こちらの方法だと、金部分とプラチナ部分をそれぞれ分けて重量を計測するので、
かなり精密に買取金額を出すことができます。
古くから開業している質屋や、大手チェーン店の買取店などは、パッと見た見た目の比率で計算されることが多く、
赤字にならないよう保険をかけ少しだけ金よりプラチナの比率を多く見積もったりします。
これは実際に金とプラチナ部分を取り分けて計算するより、安くなるケースもあるので注意が必要です。
ゴールドウィンでは、数多くの金とプラチナジュエリーの買取実績より、
的確に比率を計算し、時には取り外す説明をしっかりとさせていただき、
ご安心して買取させていただきますよう努めております。
さらに当店では金とプラチナ部分だけではなく、
付属しているダイヤモンドの価格もしっかりと買取金額に反映させていただきますので、
買取価格に自信をもって提示させていただいております。
ご不要な金とプラチナのコンビジュエリーがございましたら、是非ゴールドウィンへお越しください。
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 個物許可番号621010160159
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