金とプラチナはまとめて売ると得?買取価格は変わるのか徹底解説【2026年最新大阪版】
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159 「金とプラチナ、まとめて売った方が高くなるの?」 「別々に売った方がいいって聞いたけど本当?」 &n […]
2025年11月20日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
監修:ゴールドウィン梅田店 店長 中村 古物商許可番号621010160159
金相場が安いころ、高い工賃で作られた金製品、現在の価値は!?
一点一点に魂を込めて作られた金のハンドメイドアクセサリーや金製品。
「既製品とは違う価値がある」「有名な職人の手仕事だから高く売れるかも」、そう思っている方も多いのではないでしょうか。
ところが実際の買取現場では、“職人の想いや技術”と“査定の基準や価値”が必ずしも一致しないことが少なくありません。
とくに大阪のように金の取引が盛んな地域では、デザイン性よりも金そのものの価値が査定額を大きく左右するのが現実です。
本稿では、職人のハンドメイド金製品がどのように評価されるのか、そして大阪で後悔しない売却を行うためのポイントを詳しく解説します。
目次

金の買取において、最も重要な査定基準は「純度」と「重量」です。
どんなに美しいデザインでも、査定時には金としての価値、つまりグラム単価での計算が基本となります。
たとえばK18(18金)のネックレスとK24(純金)のリングでは、同じ重さでも査定額に大きな差が出ます。形状に付加価値は基本的にはありません。
大阪の金相場は全国でもトップクラスの取引量を誇りますが、それゆえ査定士たちは素材の価値を最優先で評価します。
職人の手仕事やデザイン性は、ブランド品のように再販ルートがある場合を除き、ほとんど金額に反映されないのが現実です。
金の買取に関する計算方法を詳しく、という方はコチラをどうぞ↓
ハンドメイド品は、一点ものの魅力があります。
しかし、買取市場では再販価値の判断が難しいため、結局、金そのものの価値での評価となるケースが多いのです。
特に「地方で活躍する職人」や「無刻印の作品」は、ブランド認知の裏付けがないために作品価値としての上乗せが難しくなります。
昔は金の単価が今よりもはるかに安価だったので、作品の金額のほとんどが工賃や技術料でした。
鑑定士がまず確認するのは、「K18」「K24」「750」「ホールマーク」などの刻印の有無。
刻印が明確であるほど、金の純度を即座に判断できるため、査定スピードも上がり、正確な価格を出しやすくなります。
逆に刻印がない場合はエックス線検査や比重測定などが必要になり、査定額が一時的に低めに提示されることもあります。
なぜなら特にこだわられた作品は、一部プラチナをあしらわれていたり、金色の明暗を付けるため純度の違う金を使っていたりと、作者により様々なパターンがあるからです。
金の刻印の詳細はコチラから↓

大阪には数多くの金の買取店があります。
同じ18金製の指輪でも、お店によって1gあたり数百円の差が生じることも珍しくありません。
まずは2~3店舗で査定額を比較することが鉄則です。
特にハンドメイド品は、形状や重量が一般品と異なるため、査定士の経験値によって判断が変わります。
素材を正しく見抜く査定士に出会えるかが、高額買取の分かれ道になるのです。
ハンドメイド品の中には、繊細な彫金や手作りの細工が施されているものも多くあります。
しかし、再販市場で需要がないと判断されれば、「地金としての価値」に戻して(=溶解)買取されることになります。
つまり、デザインよりも「金としての量」が評価の中心です。
金の価値をもう少し知りたい方はコチラをcheck!!↓
一部のハンドメイド品には、小さな宝石やシルバーのパーツ、その他買取できない貴金属などが組み込まれていることもあります。
これらが金と混ざっていると、正確な純度計算が難しくなるため、査定額が下がる要因になることもあります。
査定前に素材構成を確認しておくことが、無駄な減額を防ぐコツです。
場合によっては精錬作業で、純粋な金のみを抽出してからの買取になる場合もあります。

2020年代以降、世界的な金需要の高まりによって、金買取価格は異常事態ともいえるほどに、高騰しています。
これにより、手作りの小物や古い作品でも「地金価値」が跳ね上がり、かつては見向きもされなかったハンドメイド品に再び光が当たっています。
大阪では、個人作家や職人からの買取依頼も増えており、小規模なジュエリー工房が在庫整理を兼ねて買取店に持ち込むケースも増加中です。
職人によるハンドメイド作品は、市販品よりも純度管理がしっかりしている場合があります。
特に手打ち・鍛造仕上げの作品では、K18やK22といった高純度金が使われることが多く、溶かしても地金価値が下がりにくいのが特徴です。
大阪は全国有数の地金流通拠点。
梅田やなんばエリアには、業者間オークションや精錬所と強いパイプを持つ店舗が多く、ハンドメイド品のような特殊形状の金でも正確に査定できる体制が整っています。
そのため、東京や地方に比べても高額査定が実現しやすい地域といえます。

思い入れのある手作りの指輪やペンダント。
作品としての価値は心の中に残りますが、市場価値は金属そのものの純度と重さで決まります。
そのため、思い出と切り離して「資産」として考えることが大切です。
ハンドメイド品は、再販ではなく「溶解」ルートに回ることが多いため、精錬所と直接取引できるお店が最も有利です。
中間業者を挟むと手数料が発生し、その分だけ買取価格が下がります。
大阪では、ゴールドウィンのように老舗精錬業者と提携している店舗が信頼を集めています。
「後日査定」「預かり査定」といった形式では、金相場が変動して損をするリスクもあります。
その場で査定し、即日支払いができるお店を選ぶことで、安心・納得の取引が可能です。
まとめ:手作りの金製品も“金は金”──ゴールドウィンなら価値を見逃さない
職人が作ったハンドメイド品には、想いと技術が詰まっています。
しかし、買取の現場では素材の純度・重量が最も重視されるのが現実です。
とはいえ、それは決して「安くなる」という意味ではありません。
むしろ、純度の高い手作り品こそ、今の高騰する金相場では驚く査定額になることもあります。
大阪・梅田・なんばエリアに店舗を構えるゴールドウィンでは、経験豊富な査定士が一点ずつ丁寧に確認し、その日の金相場を反映した正確な査定額をご提示しています。
再販が難しいハンドメイド品でも、精錬ルートを活かした地金としての最高評価が可能です。
「自分で作った金の指輪を売りたい」
「昔の職人作品がどれくらいの価値になるのか知りたい」
そんなときは、どうぞお気軽にゴールドウィンへ。
あなたの手仕事が生んだ金の輝き、私たちが次の価値へつなげます。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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どこよりも高くをモットーに買取いたします。
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