質屋・リサイクルショップ・買取専門店、大阪で金を売るならどこが正解?
監修:ゴールドウィン梅田店店長中村 古物商許可番号621010160159 大阪で金の買取りをお考えの方、必見です! 「金を売りたい」と思ったとき、大 […]
2026年1月23日


ゴールドウィン梅田店店長中村監修
古物許可番号621010160159
金の買取りは純度と重量が命!形状は関係ありません。
「これ、金かどうか分からないのですけど…」
「溶かした金は他店で買取できないと言われた。」
「金の破片も買取できる?」
最近の大阪の金買取りの現場で、非常に多い相談が上記になります。
刻印がないアクセサリー、溶かした金の塊、金と思われる貴金属の破片などなど。見た目がバラバラや、金だけど妙な形をしているものだと「買取してもらえないかも」と不安になりますよね。
でも結論から言うと、刻印がない金・溶かした金・金の破片でも、金としての買取は可能なケースが多いです。
大事なのは「見た目」ではなく、中身が金かどうか、そして何金(K24/K18/K14など)か、どのくらい重量があるのか。
この記事では、金の買取初心者の方でも損をしないように「なぜ買取できるのか」「どうやって金を見分けるのか」「金以外の不純物を取り除けるのか」などを、金買取のプロ鑑定士目線で分かりやすく解説します。
初心者の方の不安などはコチラもどうぞ↓
目次

金製品には「K18」「750」「K24」「999」など様々な刻印が入っていることが多いです。
ですが、刻印がないからといって金ではないとは限りません。
理由はシンプルで、刻印は法律で必須ではなく、製造時期・工房・海外製・リフォーム品などの事情で、刻印が入らないケースが普通にあるからです。
特に昔のジュエリーや、サイズ直し・修理を繰り返した品は、刻印が摩耗して読めなくなっていることもあります。刻印が見えないだけで、実際にはK18だった…というのは大阪の金買取現場でもよくある話です。
金の買取の本質は、製品としての美しさよりも「含まれている金の量」を評価すること。
つまり、刻印がなくても素材の確認ができれば買取は成立します。
店舗側が行うのは、主に次のような確認です。
これらが確認できれば、刻印がなくても「金買取」として価格を出せます。
刻印なし・破片・溶けた塊。見た目は正直、売り物っぽくありません。
でも、金の買取は“素材”の世界です。金は溶かして再利用できるため、壊れていても、形が変でも、価値が落ちにくいのが大きな特徴です。
ネックレスが切れていても、片方だけのピアスでも、金が含まれていれば評価されます。
「恥ずかしいから持って行きづらい…」と感じる方ほど、実は金の買取で損をする可能性があります。
海外で作られた金製品は、古いものや新しいものを問わず、刻印が特殊なことが非常に多くあります。
中には刻印のないものや、打刻が薄すぎて摩耗で消えてしまっているものさえあるくらいです。
しかし、これらでも金の可能性は十分にあり、「金じゃないかも、売れないだろう」と思うのは時期尚早です。
特に多いのは【18K、14K】と書かれたアトKと呼ばれる刻印や、アジアでよく見られる万【足金、千足金、足金】などなどです。
これらもれっきとした金でできていて、買取は問題ありません。
※注意すべきところは、海外製品は純度が表記よりも下目に出るケースが多いということです。
様々な金の刻印の、深堀り知識はコチラからcheck↓

溶かした金は、一見するとただの金属の塊です。
ただし、金の買取店では、見た目に惑わされず中身を確認します。純度が分かれば、溶かした金でも買取できます。
「溶かした」といっても、家庭で溶かしたもの、業者が溶解したもの、加工途中の材料などケースは様々ですが、店舗としては重要なのは一点、金としての判定ができるかどうかです。
※場合によっては精錬作業(金以外の不純物を取り除き、純粋な金だけを抽出する作業)が必要な買取ケースも存在します。
精錬作業は精錬業者とのパイプがないとできませんので、チェーン店やフランチャイズ店などではできません。
もちろん当社は問題なく、可能です。
金の破片も、金買取ではよくある持ち込み品です。
こういうものは単体で見ると小さすぎて価値がなさそうですが、まとめると意外と重さが出ることがあります。
金の買取は「グラム×純度」が基準なので、破片でも重さが集まればしっかり値段がつきます。
ただし、溶かした塊や破片には注意点もあります。
先ほども触れましたが、自分たちで個人的に溶かしたものや、専門業者以外が加工したものは、純度が不安定なものが多く存在します。
例えば、金以外の金属が混ざっている可能性がある場合、買取店側は慎重に確認します。
など、こうした場合でも買取できることは多いですが、精錬作業や分解して精密検査などが必要になり、査定や預かり時間が少し長くなることもあります。
金の精錬について詳しくはコチラから↓
刻印がないと不安になって、磨いたり、ヤスリで削ったりして確かめたくなる方がいます。
でも、これはおすすめしません。金買取の査定において、無理に削ると見た目が変わり、余計な混在の疑いが出ることもあります。
特に金の買取に重要な、重量が減ってしまったりする可能性があるので絶対にやめましょう。
汚れはそのままでも大丈夫です。金買取は素材評価が中心なので、まずは現状のまま持って行くのが安全です。
金っぽい色でも、実際は金メッキの可能性があります。逆に、色がくすんでいてもK18だった、ということもあります。
色味は参考程度。金の買取で大切なのは、検査で判定できることです。
参考例
・金歯の削りカスで、真っ黒や茶色の粉の塊=K20~K22の高純度の金買取可能
・真っ黒なリングで輝きがない=K10のリング買取可能
・ぴかぴかで輝いた高重量の仏像=金メッキ買取不可
・ダイヤモンドがちりばめられた豪華なネックレス=金メッキにジルコニア買取不可
上記のような例も多々あるので、しっかりとプロに査定を出しましょう。
刻印なし・溶かした塊・破片は、通常のジュエリーなどよりブラックボックス化(不透明に扱われる)しやすい領域です。
なぜなら素人には本当かどうか分からない為です。
だからこそ、金買取で大事なのは「高い」だけでなく、なぜその金額になったかを説明できる店かどうか。
ここをきちんと話せて、目の前で査定してくれる店なら、安心して金買取を任せられます。

Q1.本当に刻印がなくても金買取できますか?
Q2.溶かした金の塊でも持ち込んでいいですか?
Q3.破片が小さすぎて恥ずかしいです…
Q4.何かの切れ端の金なのですがこれも買取できますか?

刻印がない金、溶かした金、金の破片。
見た目が不揃いだと「買取できないかも」と思いがちですが、金の買取は素材の世界です。
基本的には溶かして別のものにリサイクルされます。
もし大阪で金の買取りを検討していて、刻印なし品や破片、金塊が手元にあるなら、遠慮せず一度見てもらうのが一番早いです。
ゴールドウィンなら、その場で確認しながら見える査定でご案内します
ゴールドウィンでは、刻印のない金や破片のような「判断が難しい品」ほど、しっかり根拠をお伝えしながら査定します。
他社で買取りを断られたものや、査定できなかったものも、大歓迎。
「これ金ですか?」という段階でも問題ありません。
梅田・なんばエリアで、スピーディーにその場査定をご希望の方は、まずはお気軽にお持ち込みください。
不安なまましまい込むより、今日いちど“中身”を確かめてスッキリしましょう。
相談は無料、どんな相談でも、金に関することならゴールドウィンにお任せください!

この記事の監修者
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