【鑑定士監修】金貨をペンダントに加工していても金貨価格で売れる?買取価格が変わるケース・変わらないケース
ペンダントなど金貨をアクセサリーに加工している場合は、金貨の買取金額が下がると思われることがあります。 しかし、実際にはペンダントになっているという理由だけで金貨の買取金額が下が […]
2023年10月22日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ジュエリーの金の種類
ゴールドの品位は純金を24金(24カラット)と呼びK24と表記します。純金は黄金色ですが、ジュエリーに使うには耐久性が十分ではありません。
そのため銀、銅、パラジウムなどで硬さと色の調整をしてジュエリーに使用します。
14金は重量で見ると金が58%ですが、体積で見ると37%に過ぎません。
ジュエリーに使うゴールドは18金以上が好ましい理由がここにあります。
ホワイトゴールドはリングとして毎日はめているとメッキがはがれて下地が出てきてしまうことがあります。
摩耗の少ないブローチやペンダントには軽くて利点がありますが、リングには不向きな素材です。

・K18YG(18金イエローゴールド)
ジュエリーにスタンダードな合金、銀と銅の比率で色を調整

・K18PG(18金ピンクゴールド)
銅の割合を多くしてピンクを引き出している

・K18WG(18金ホワイトゴールド)
ゴールドの黄色味が残る、通常はロジウムメッキがされている

・Pt950(プラチナ950)
プラチナを95%使用、重さはK18WGの1.5倍
・Ag925(シルバー925)
別名スターリングシルバー、シルバーを92.5%、銅を7.5%使用
金は年々、相場が上がり続けています。
2023年10月現在 1gあたりの価格は
金 ゴールド 9,600円
白金 プラチナ 4,500円
銀 シルバー 105円
で金に関しては歴史上、最高値が更新されています。
もしお使いになっていないジュエリーなど、売ろうか悩んでいるものがありましたらゴールドウィンへ!!!ゴールドウィンでは金やジュエリー、インゴットの買取りを強化しています。
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