【鑑定士監修】金貨をペンダントに加工していても金貨価格で売れる?買取価格が変わるケース・変わらないケース
ペンダントなど金貨をアクセサリーに加工している場合は、金貨の買取金額が下がると思われることがあります。 しかし、実際にはペンダントになっているという理由だけで金貨の買取金額が下が […]
2024年3月30日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
5年前と現在の金相場の比較 インゴット編

2024年3月現在、金の相場は歴史的最高値を更新しました。
今から約半年前程にインゴットの買取価格が大台の1万円を超えることとなりニュースでも取り上げられることが増えましたが、
そこからもインゴットの価格は上昇し続けて現在では1gあたり11,300円前後の買取価格となっております。
本題の5年前との比較になりますが、ちなみに金の買取価格は5年前の2019年でも高いと言われていていました。
5年前のインゴットの1gあたりの買取価格は4,700円前後で、これは対比すると5年の間で240%増加する結果となっており、
この5年間で凄い上昇をしていることが分かると思います。
何が起こったのか?
今までのことを知って金の買取価格が急高騰していることは分かったが、
ここで気になるのは何で?何が要因で?金の価格が高騰したのかという事か思います。
金の価格の高騰の理由にはいくつかありますが、2020年に世界的に流行した新型コロナにより経済に不安を感じ現物資産の需要が高まりました。
それから2022年にはロシアとウクライナによる国際情勢の不安が高まり金相場は高騰しています。
これらの要因が大きく金の相場は5年で2.5倍前後の上昇をみせました。
金相場は日々変動しますが、金の買取価格が高い今が売り時のチャンスです!
金を高価に売却したいとお考えの方は是非ゴールドウィンへご相談お待ちしております。
ゴールドウィンは梅田となんばの2店舗があります。
是非お気軽に店頭へお越しくださいませ。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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