宝石に「ウィンドウ」があると買取り金額が安くなる?色石のカットと光の抜け方を鑑定士が解説【2026年最新版】
宝石を上から見たときに中央部分が妙に薄く見えたり、下に置いた文字や指が透けて見えたりすることがあります。 これは宝石のカットで見られる「ウィンドウ」と呼ばれる現象の可能性がありま […]
2017年4月4日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドネックレスを購入する時、デザインだけを見て選んでいませんか?おしゃれアイテムのひとつであるダイヤモンドネックレスは、体型によって似合うデザインが異なります。
今回は、体型に合わせたダイヤモンドネックレスの選び方をご紹介します。
首が長い・細い方は、ダイヤモンドネックレスで首を短く見せる効果を狙います。ダイヤモンドは「ラインタイプ」、チェーンはチョーカータイプのものを選び、首元にフィットさせるのがいいでしょう。ペンダントは大ぶりで存在感のあるデザインを選べば、首の細さをカバーできます。
ただ、首が長くて細いという両方を兼ね備えている方であれば、あえて強調させるように長めのプリンセスタイプや縦長効果のある一粒ダイヤを選んでみてはいかがでしょうか。
首が短い・細い方は、首を長く見せるダイヤモンドネックレスで縦長効果を狙いましょう。ダイヤモンドは「スリーストーンタイプ」、チェーンはプリンセスタイプで首とペンダントに隙間をつくれば、首元にすっきりとヘルシーな印象を与えます。
プリンセスタイプでも首周りに余裕ができない場合は、アジャスターを使用して、自身に合った長さに調整しましょう。
ぽっちゃり体型の方は横幅をカバーするために、ダイヤモンドは「パウェセッティング」や「フラワーモチーフ」などの大ぶりのデザインを選びましょう。また、チェーンはスクリュータイプやベネチアンチェーンなどの長めのプリンセスタイプ以上を選びましょう。
太い喜平チェーンなどは、かえって体型が強調されてしまいます。
小柄な方は身体の小ささをカバーするために、小ぶりなダイヤモンドネックレスがおすすめ。ダイヤモンドは「一粒タイプ」、チェーンはチョーカータイプかプリンセスタイプを選びましょう。
大ぶりなペンダントでは、かえって身体の小ささを強調させてしまうので注意が必要です。
長身の方は、比較的どんなダイヤモンドネックレスも違和感なく着用できます。華奢(きゃしゃ)な印象を与えたいときは小ぶりのものをチョイスし、反対に、華やかな印象を与えたいときは大ぶりのものをチョイスするなどして、変化を楽しんでみてください。
体型に合わせたダイヤモンドネックレスを選べば、その美しさをより引き出すことができますよ。ぜひ参考にしてみてください。
「お持ちのダイヤモンドを買取ってもらいたい」、とお考えの方はいらっしゃいますか。両親や知り合いから戴いたものなど、使用していないダイヤモンドがあれば、買取専門店の「ゴールドウィン」が買取らせていただきます。眠っているダイヤモンドを買取ってもらえば、予想以上に高価な値がつくかもしれません。不要になったダイヤモンドがあれば、ぜひ買取専門店「ゴールドウィン」にご相談ください。

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