【サファイア買取比較】鑑定士が解説!ロイヤルブルーとコーンフラワーブルーのサファイアどっちが高い?

06-6348-2525

  1. 大阪で金・貴金属買取ならゴールドウィン 梅田店・難波店ホーム
  2. ダイヤモンド買取
  3. ダイヤモンドコラム
  4. 【サファイア買取比較】鑑定士が解説!ロイヤルブルーとコーンフラワーブルーのサファイアどっちが高い?

【サファイア買取比較】鑑定士が解説!ロイヤルブルーとコーンフラワーブルーのサファイアどっちが高い?

2026年5月13日

この記事の監修者

貴金属・宝石 査定責任者

鑑定士歴20年 中村 達也
ゴールドウィン 梅田店・難波店

古物営業許可証番号大阪府公安委員会許可証 第621010160159号

「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。

監修者プロフィール

2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。 2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。

メディア出演

・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」

 
 
サファイアの中でも最高峰と称される「ロイヤルブルー」と「コーンフラワーブルー」。
どちらも息を呑むほど美しい青色ですが、「結局どっちのサファイアが高いの?」と疑問に思われる方も多いでしょう。
 
結論から申し上げますと、現在の市場でより希少性が高く、驚くような高値がつきやすいのは『コーンフラワーブルー』です。
 
本記事では、この二つの青の違いと、後悔しない査定のポイントを鑑定士の視点で詳しくお伝えします。

サファイアの価値を決める「色の称号」と基礎知識

伝説と称される「コーンフラワーブルー」の正体

「矢車菊(ヤグルマギク)」の花のような、優しく鮮やかな青を指します。
 
最大の特徴は、石の内部に微細な内包物(シルク)が含まれることで生まれる、ベルベットのような「柔らかい質感」です。
かつてインドのカシミール地方で採掘された石がその代表ですが、現在はほぼ絶産状態にあるため、市場で見かけることすら稀な「伝説の青」となっています。

気品に満ちた「ロイヤルブルー」の定義

イギリス王室の公式カラーにも重なる、深く、それでいて濁りのない濃い青色を指します。
 
主にミャンマー(ビルマ)産の高品質なサファイアに与えられる称号で、内側から溢れ出すような力強い輝きが持ち味です。世界中のセレブリティに愛される、気品とステータスを象徴する色と言えます。
 
このようにサファイアは色の違いによって価値が大きく変わります。
 
宝石全体の相場の考え方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

鑑別書に名前が載るための「厳しいハードル」

これらの名前は、単なる自称ではありません。
 
GIAやスイスの鑑定機関など、世界的に権威のある鑑別機関が「色・彩度・明度」のすべてにおいて最高ランクと認めたものだけに、鑑別書の備考欄にその名が刻まれます。
この一言があるだけで、査定額が数十万円、時には数百万円単位で跳ね上がることもあるのです。
 
実は宝石の価値は、一般的に知られている基準だけで決まるわけではありません。
ダイヤモンドでも同様に、評価基準以外の要素で価格が大きく変わることがあります。
 
詳しくはこちらの記事で解説しています。

【比較】どちらが高い?リセールバリューと資産性の違い

希少性の「コーンフラワー」vs圧倒的人気の「ロイヤルブルー」

「どっちが高いの?」という問いに対しては、希少性の観点からコーンフラワーブルーに軍配が上がることが多いです。
 
特にカシミール産の証明があるものは、オークション級の価格がつきます。
 
一方で、ロイヤルブルーは「サファイアらしい深い青」として常に需要が安定しており、どのような時代でも資産として換金しやすいという強みがあります。

産地証明(オリジン)が査定額をさらに左右する

宝石の価値は、色だけでなく「どこで採れたか」にも大きく左右されます。

  • カシミール産:コーンフラワーの聖地。圧倒的高値。
  • ミャンマー産:ロイヤルブルーの主産地。非常に高い資産価値。
  • スリランカ産:透明度が高く、明るい青が特徴。品質により高評価。

 
大阪・ゴールドウィンでは、これら産地の特徴も精緻に見極めています。

大阪・ゴールドウィンでの実際の査定事例

以前、ゴールドウィンへお持ち込みいただいた3カラットのサファイア。
鑑別書には記載がありませんでしたが、当店の鑑定士が「ロイヤルブルー」に匹敵する質だと判断し、プレミア価格で買取させていただきました。
 
書類上の名前だけでなく、石そのものの「力」を評価するのが私たちのスタイルです。
 
同じ宝石でも、どのお店で査定するかによって結果は大きく変わることがあります。
 
後悔しないために、宝石の買取店の違いについてまとめたこちらも事前に確認しておくと安心です。

後悔しないために!サファイアを最高値で売る秘訣

プロの鑑定士が最後に見る「テリ(輝き)」の強さ

色は良くても、カットが悪くて輝きが抜けてしまっている(ウィンドウが開いている)石は評価が下がります。
 
逆に、色が平均的でも、石全体からキラキラと強い光が放たれる「照りの良い石」は、私たちも自信を持って高値を提示できます。

鑑別書を新しく取るべきか?の判断基準

「これはロイヤルブルーかもしれない」という石の場合、数百円の簡易査定ではなく、数万円かけてでも最新の鑑別書を取得し直すことで、買取価格がそれ以上にアップする可能性があります。
 
その「賭ける価値があるかどうか」を、私たちは事前にお客様へ正直にお伝えします。

脇石のメレダイヤやデザインも1円単位で評価

サファイアを取り巻く小さなダイヤモンド。
 
他店では「石代はつきません」と言われることもありますが、ゴールドウィンではメレダイヤ一つひとつの質までしっかり確認し、デザインの美しさも含めた「ジュエリーとしての総力」を査定額に反映させます。
 

クリックタップで電話できます


電話をかける

まとめ

本日のポイントを振り返り

  • 最高値の筆頭は希少な「コーンフラワーブルー」
  • 「ロイヤルブルー」は格調高い美しさと安定した資産価値が魅力
  • 産地や輝きの強さによって、相場以上の価格が出る可能性がある

 
「自分のサファイアには価値があるのかしら?」と迷われているなら、ぜひ一度、大阪・梅田や難波のゴールドウィンへお越しください。
 
私たちは、単に重さを量るだけの店ではありません。石の歴史や産地のロマンまで汲み取り、大阪で一番「納得できる」査定を目指しています。
相談料、査定料はすべて無料です。皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
 

この記事の監修者

鑑定士歴20年 中村 達也
ゴールドウィン 梅田店・難波店

古物営業法許可番号大阪府公安委員会許可証 第621010160159号

あなたが身に着けているアクセサリーや時計、もしかしたらとんでもない金額かも!? なんでもお持ちください。ゴールドウィンの鑑定士が豊富な知識でお査定します!

メディア出演

・関西テレビ「ジャルやるっ!」
・2時間特番「おごれる東京に宣戦布告!!VS東京2時間SP」

金高騰の今が売りどき!

金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
最新の価格相場で日本一の買取に挑戦!他社とも比較してください!
どこよりも高くをモットーに買取いたします。

関連記事

ゴールドウィン梅田店

所在地
大阪府大阪市北区梅田1丁目11-4
大阪駅前第4ビル1F
最寄駅
JR「大阪駅」より徒歩3分
「梅田駅」地下街F-34より徒歩2分
TEL
06-6348-2525
FAX
06-6348-5165
営業時間
10:00~20:00
定休日
年中無休

ゴールドウィンなんば店

所在地
大阪市中央区難波4-5-14
コックドールビル7F
最寄駅
地下鉄「なんば駅」
9番出口直結徒歩0分
TEL
06-6586-6137
FAX
06-6348-5165
営業時間
10:00~20:00
定休日
年中無休

ゴールドウィンの選べる買取方法

  • 店頭買取
  • 宅配買取
  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取
  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 出張買取
ページのトップへ戻る