「24金」と「純金」の違いとは?K24や999.9など金純度表記の基礎知識
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2015年11月21日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
太古の昔から、多くの人々を魅了し続ける金。それは国や宗教の隔たりを越えて、いつの時代も全世界の人々を魅了しています。さまざまな用途で使われていることから「金を知らない人はいない」と言っても過言ではないほど、世界中の人々に知られているのです。
そのため金は、さまざまなシーンで取引きされています。買取市場もその一つ。金は買取市場での需要も高く、多くの買取り専門店で取り扱われています。
ではなぜ、金は多くの人々を魅了するのでしょうか。金には、どのような価値があるのでしょうか。
ここでは、多くの人々を魅了する金について詳しくご紹介します。
金は「これまでの歴史において価値を失ったことがない」と言われているほど、高価なものとして位置づけられています。永久的な価値があると言われる理由には、その「希少性」があげられます。
たとえば、ダイヤモンドを例にあげましょう。金と同じくダイヤモンドも高価なもの・美しいものとして位置づけられてはいるものの、ダイヤモンドは金に比べ希少価値は低くなっています。ダイヤモンドは埋蔵量が非常に多く、また元素が炭素でもあり合成も可能であることから希少価値が低いのです。
一方、金はもともとの埋蔵量も非常に少なく、ゴールドラッシュの影響もあり地球上の大半の金が掘り起こされたと言われています。さらに合成することも不可能であるため、希少価値が非常に高いとされるのです。
金は柔らかくて加工しやすいため、太古の昔からさまざまな用途に使われています。腐敗せず見た目も美しいことから、装飾品はもちろん通貨としても世界中で使われてきました。ツタンカーメンのマスクや棺も金で作られていますし、日本でも江戸時代に使われていた小判は金で作られています。現代ではアクセサリーとしての用途が強く、金を使ったアクセサリーは老若男女問わず多くの人々に愛用されています。
金を好み、金が使われたアクセサリーを着ける方はたくさんいます。しかし金のアクセサリーを着ける方の中には、金属アレルギーに悩まされる方もいます。そのため、「金属アレルギーは金の影響?」と考えてしまう方も少なくありません。ですが金は、金属アレルギーにはほとんど影響しないのです。
金属アレルギーは、金属と汗が反応して引き起こされるアレルギー症状を指します。金属の中には汗や皮脂に触れると溶けてしまうものがあり、それが身体に吸収されてタンパク質と結びつくとことでアレルギー症状を引き起こしてしまうのです。
しかし金は、汗や皮脂への反応が非常に低いとされています。そのため金属アレルギーが引き起こされにくく、アレルギー体質の方にも適しています。金を使ったアクセサリーを着けて金属アレルギーを発症してしまう場合は、金以外の金属が混ぜられているケースがほとんどです。
このように金は、着ける人を選ばない貴金属でもあることから多くの方々に愛用されています。金のネックレスやピアス、指輪などを愛用している方は多く、それらを専門的に扱うジュエリーブランドもたくさんあります。近年では、結婚指輪に金を用いるのも流行しているほどです。
金は希少性が高く永久的な価値もあることから市場でも多く取引きされており、買取市場での需要も高くなっています。
ゴールドウィンでは、金の高価買取を行なっています。使わなくなったネックレスや指輪など金のアクセサリーがあれば、ぜひゴールドウィンにご相談ください。アクセサリーだけでなく、金をあしらった腕時計やインゴットの買取も行なっています。リアルタイムのレートに合わせ、高価買取いたします。
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