時計の磁気帯びと対策方法|ゴールドウィンコラム

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時計の磁気帯びと対策方法

2019年2月25日

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時計が磁気に影響される!?具体的なトラブルと日常生活での対策方法 "ビジネス、プライベートで身に着けている方が多い「腕時計」。
長く使用できるよう、大切に扱っている方も多いのではないでしょうか。しかし、意外にも腕時計の弱点を知らない方が少なくありません。実は、腕時計は「磁気」が大敵であるとされているのです。とはいえ、あらゆる場所に潜んでいるもの。普段から注意しておかなければなりません。
そこで、今回は腕時計における磁気の影響と、磁気対策について詳しくご紹介します。

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磁気への強度に特化したモデルもあります。
オメガ アクアテラ 15000ガウス

磁気で時計がトラブルを起こす?

冒頭でも触れた通り、磁気は時計のトラブルを引き起こす厄介な存在です。 「最近腕時計の調子が悪い…」という場合は、もしかしたら磁気の影響を受けていることが原因となっているかもしれません。 現代の日本は、「テレビ」「スマートフォン」「パソコン」など、磁気を発生させるものが多いのが現状。自分でも気が付かないうちに、腕時計と磁気発生物近づけてしまっている可能性は十分考えられます。

一般的な腕時計は一定の耐磁性能がある

磁気が原因で時計がトラブルを起こすことはありますが、実は一般的な腕時計であれば、一定の耐磁性能があります。
ISOの規格には磁気に関する項目があるのですが、20ガウス(約1600A/m)という基準が設けられているのです。 これは、一定の耐磁性能が期待できる数値であり、あまり神経質になる必要はありません。さらに、JIS規格でも、耐磁性能に関する項目があることから、腕時計業界全体が「耐時性能を与える」という動きがあるのです。
とはいえ、腕時計が規格値よりも高い磁気を浴びてしまった場合は、やはり不調の原因となってしまうため、注意しなければなりません。

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ロレックスも全て一定の耐磁性能はクリアしています。

時期による時計の影響とは

磁気による時計の影響は、「機械式時計」と「クォーツ式時計」で異なります。それぞれの詳細について見ていきましょう。

機械式時計の場合

クォーツ式よりも時期の影響を受けやすい「機械式時計」。
内部部品が金属でできていることから、磁気を浴びることで金属が磁化してしまうことがあります。そして、磁気が時計内部の「精密部分」に影響することで、性能の悪化につながってしまうのです。

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いわゆる【自動巻き】、【手巻き】タイプが機械式と呼ばれています。

クォーツ式時計の場合

クォーツ式時計は、内部に磁石の性質を利用した装置があります。これには、永久磁石が使用されているため、強い磁気を浴びると動かなくなってしまうことがあります。

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クォーツ式時計とは【電池で動作するタイプ】を総称して呼びます。

今日からできる時計の磁気対策

時計を守る方法として、どのような対策があるのでしょうか。 ここからは、今日からできる時計の「磁気対策」についてご紹介します。

磁気を発生するものから5cm以下に近づけない

まずは、時期を発生するものから5 cm以下に近づけないようにすることが大切です。
特に、スマートフォンを頻繁に使用する方の場合、腕時計を付けている方の手で操作すると、腕時計が磁気の影響を受ける可能性があります。
5cmを目安に、磁気発生物と腕時計を近づけないようにしてください。

スマホ
スマートフォンの使用時も意識して注意した方が安心です。

腕時計の置き場所は磁気発生場所から離す

腕時計を身に着けているときだけではなく、腕時計を置く場所にも注意する必要があります。
例えば、「テレビの近く」「磁気ネックレスの近く」「電気かみそりの近く」「ACアダプターの近く」などには置かないようにしてください。
腕時計が磁気を浴びてしまい、不調を引き起こす可能性があります。

カバンに入れる際「マグネット留め具」に注意する

腕時計を外して、カバンに入れる際も注意が必要です。
カバンに「マグネット留め具」が付いている場合、腕時計に影響を及ぼすことがあります。マグネット留め具が付いているカバンは、開閉がしやすいため便利なアイテムではありますが、腕時計への影響を考えると使用には十分注意しなければなりません。
腕時計を外すことが考えられる場合は、マグネット留め具が使用されているバッグの使用は控えることが大切です。もしくは、マグネット留め具を使用しているバッグを持っている場合は、外した腕時計を入れる場所を変えるなどして対応しましょう。

もしも磁気を浴びてしまったら?

もし、腕時計が磁気を浴びてしまい、調子が悪くなったらどうしたら良いのでしょうか。万が一の状況に備えて、対処を覚えておきましょう。

「磁気抜き」の対応が必要

磁気によって腕時計の調子が悪くなってしまった場合は「磁気抜き」という対応が必要です。
文字通り腕時計内部の磁気を除去するものですが、知識が無い方では難しいもの。購入場所や専門店などで磁気抜きをしてもらう必要があります。

「耐磁時計」を購入する

思い切って、新しく腕時計を購入するのも一つの手です。その際には「耐磁時計」の購入を検討しましょう。
耐磁性能が高ければ高いほど、腕時計への影響に関する不安は少なくなるもの。よほど強い磁気に近づけない限りは、日常生活での使用であればほぼ心配ない時計が多く販売されているためおすすめです。

おわりに

腕時計を大切に使用したい、と考えるのであれば「磁気」の影響について正しく理解することが大切です。
磁気は時計を狂わせてしまうため、高級な時計を持っている方であればより慎重にならなくてはなりません。
今回の記事を参考にしながら、日ごろの対策について把握しておくと良いでしょう。

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