なぜ腕時計の文字盤が汚れるのか?原因と修理について解説

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なぜ腕時計の文字盤が汚れるのか?原因と修理について解説

2019年7月31日

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「よく見ると文字盤が汚れている」「購入時と比較すると劣化が目立つ」など、腕時計の文字盤に対して、不満を感じている方はいらっしゃいませんか?
腕時計の文字盤は一般的にはなかなか触れることができない場所です。自分でメンテナンスするのが難しく、汚れを放置してしまいがちです。
そこで、今回は腕時計の文字盤が汚れてしまう原因と修理の内容について解説。文字盤の汚れ予防や、対処法のヒントにしてみましょう。

文字盤が汚れる原因は?

本来ガラスで守られてるはずの文字盤ですが、あらゆる原因によって文字盤に汚れが生じてしまいます。
文字盤の汚れは、腕時計の審美性を大きく損なってしまうため、なるべく早い対処もしくは予防が必要です。そのためには、文字盤が汚れる原因を把握しておくことが大切。まずは、腕時計の文字盤が汚れてしまう原因について見ていきましょう。

日焼け

文字盤が汚れる原因として、まず挙げられるのが「日焼け」です。
とはいえ、日焼けの場合は汚れではなく「変色」であり、これが原因で「汚れている」と感じてしまいます。
とくに、「長年使用している」「使用頻度が高い」といって腕時計は、その分日焼けによって変色しやすく、文字盤の本来の色が霞んでしまいます。

湿気

湿気が腕時計の汚れの原因となることも多いです。
とくに時代がついている古い腕時計の場合は、近年の腕時計と比較すると防水性能が低く、湿気が侵入しやすいモデルが多いです。
内部に湿気が侵入することで、文字盤が錆びてしまうことがあり、これが汚れとして目立ってしまいます。

ホコリ

意外にも「ホコリ」が汚れの原因となっていることが少なくありません。
リューズの操作をしている最中にわずかな隙間が発生します。このとき、ホコリが内部に侵入してしまうことがあるのです。
もちろん、1回の操作で大量のホコリが侵入してしまうことは考えられませんが、長年の使用でわずかなほこりが徐々に内部に溜まっていってしまうことがあります。その結果、ホコリそのものが文字盤の汚れとなるのです。

夜光塗料の剥がれ

夜光塗料の剥がれが原因で、文字盤が汚れているように見えてしまうこともあります。
近年は、暗い場所でも時間を確認できるよう「夜光塗料」が採用されているモデルが少なくありません。暗い場所でも光るため、「洞窟」「海中」「暗い部屋」などでも時間を確認することができます。しかし、この夜光塗料は経年劣化によって剥がれてしまうのが難点。腕時計の見栄えに影響してしまいます。

文字盤の汚れを予防するためには?

文字盤の汚れを予防するためには、次の2つを意識しておきましょう。

定期的にオーバーホールをする

文字盤の汚れを予防するためには、定期的に「オーバーホール」を行うことが大切です。
オーバーホールとは、腕時計を分解してメンテナンスすることで、専門店に依頼するのが一般的です。
サビやカビといった見えにくい汚れ予備軍も、早めに対処できるため、腕時計を長持ちさせることにつながります。

水気のある場所での使用は控える

水気のある場所での使用は控えることをおすすめします。
近年は、防水仕様が施されているモデルもありますが、完全に外気がシャットアウトされているわけではありません。ガラスの内部に空気が侵入する際に、湿気も同時に侵入します。内部に湿気がこもる原因となり、腕時計の劣化を早めてしまう恐れがありるのです。
仮に防水仕様の時計であっても、水回りで使用した場合は「乾燥剤とともに密閉容器に放置する」「時計から話してドライヤーで乾かす」などの対策が大切です。

おわりに

文字盤は「腕時計の顔」と呼ばれるほど、重要な部分です。
腕時計の審美性に大きく影響してしまうだけでなく、故障の原因となってしまうため、文字盤の汚れに気が付いたら早めの対策が大切です。
ぜひ、本ページを参考にしながら、必要に応じた対処を心がけましょう。

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