ダイヤモンドは再鑑定した方が高く売れる?費用と判断基準を鑑定士が解説
ダイヤモンドを売却する際、鑑定書やソーティングを新しく作り直した方が、ダイヤモンドの買取金額は高くなるのか気になる方も多いのではないでしょうか。 今回の記事では、古い鑑定書をお持 […]
2025年1月11日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドのカラーはダイヤモンドの美しさや価値を評価する重要な基準の1つです。
ダイヤモンドのカラーとは、ダイヤの石の中に見られる色味を指します。高価買取が期待できるのは無色透明とされますが、ほとんどのダイヤモンドには微量の黄色や茶色が含まれています。この微量な色の違いが買取にも影響します。

ダイヤモンドのカラーはGIA(米国宝石学会)が定めた基準に基づいて評価されています。アルファベットのD~Zまでのスケールでランク付けされます。
D~F 無色
・D 完全な無色で、最高のグレード
・E 非常にわずかな色味があり、専門家でもほぼ識別できない
・F 無色に近いが、微細な色味がある
G~J ほぼ無色
・ほとんどは肉眼では無色に見えるが、わずかな色味が含まれる
と上記のようにカラーグレードスケールはDから始まりZまでが存在します。
もちろん無色透明なダイヤモンドが国際市場でも高値で取引されており、高価買取が期待できます。
無色のD~Fのスケールであれば光の反射が最も純粋で美しく見えます。わずかな黄色味や茶色味があると、光の反射が弱まり、輝きが若干減少することがあります。
大阪の梅田と難波にダイヤモンドの高価買取店を構えております、ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではダイヤモンドの買取を強化しております!
ゴールドウィンにはダイヤモンドの買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、その場で高価買取が可能です。
1円でも高くダイヤモンドをお売りになりたい際は、ぜひゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店へとご相談ください。
ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、無料査定や無料見積りも実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。
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他店比較や相見積もりにも対抗できるように、常に高価買取価格をご提示いたします。
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159

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