【鑑定士監修】10万円金貨を額面近くの安い金額で査定されたら?「日本のお金だから金として買えない」と言われたときの確認ポイント
御在位10万円金貨をある買取店へ持ち込んだところ、最初の査定額は12万円。 売らずに帰る意思を伝えると、その場で25万円まで上がったというお客様がゴールドウィンへご来店されました […]
2024年12月20日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」

世界中には様々な金貨や銀貨が存在します。
特に有名な金貨と言えば、純金、24金素材で出来ている、カナダのメープルリーフ金貨、オーストラリアのウィーン金貨や22金で出来ている南アフリカのクルーガーランド金貨、アメリカンイーグル金貨です。
そして、今回ご紹介するのは イギリス 2024年 ノルマンディー上陸作戦決行80周年 50ペンス金貨(K24金)です。
こちらの金貨は2024年にイギリス造幣局が2034枚のみ発行した金貨で素材は純金(99.99%)で重量は0.8g直径8.00mmの50ペンス金貨です。
イギリス 2024年 ノルマンディー上陸作戦決行80周年 50ペンス金貨はD-デイともいわれるノルマンディー上陸作戦をモチーフにして制作された金貨です。
ノルマンディー作戦が決行されてから、2024年で80周年を迎えました。
これを記念して、帝国戦争博物館(IWM)の協力のもとイギリス王立造幣局から軍事をテーマにした金貨として発表されました。
1944年6月6日、13万2000人を超える地上部隊と1万8000人の空挺部隊が、フランスのノルマンディー海岸線に沿って、五つのビーチ(オマハ、ユタ、ゴールド、ジュノー、ソード)でドイツ軍を襲撃することに成功しました。
これによってヨーロッパ本土に足掛かりを得た連合国は、ドイツに対する第二戦線を開き、第二次世界大戦の流れを変えることができました。
コインの裏面には、著名なアーティストのデビッド・ローレンスによるデザインでD-デイにおける連合軍の勇気に敬意を表し、命懸けで上陸しようとする連合国軍兵士たちの姿が描かれています。
買取店ゴールドウィンでも金買取や銀買取のお客様のおよそ2割は金貨や銀貨を含む様々なコイン類をお持ちいただけます。
現在、主流のメープルリーフ金貨やウィーン金貨は24金の純度です。今回ご紹介させていただいた、イギリス 2024年 ノルマンディー上陸作戦決行80周年 50ペンス金貨の純度は99.99%(K24)の金貨です。
昨今の金の買取価格の大幅な上昇で資産保全としては勿論、そのデザインの美しさからもコレクターの中で人気を博しています。
今回、ご紹介させていただいた様な希少性が高い金貨も高価価格でお買取りが出来ます。
高価買取がレア金貨を是非、当社ゴールドウィンでお買取りさせてください。
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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どこよりも高くをモットーに買取いたします。
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