【鑑定士監修】日本は18金、タイは23金金ジュエリーに映る暮らしと資産性の違い
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2024年5月16日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
世界の有名な金貨紹介 アメリカンイーグル金貨

世界中には様々な金貨が存在します。
特に有名な金貨と言えば、純金、K24金素材で出来ている、カナダのメイプルリーフ金貨や
K22金で出来ている南アフリカのクルーガーランド金貨、オーストリアのウィーン金貨などです。
今回、ご紹介する金貨はそんなメイプルリーフ金貨やクルーガーランド金貨に並び
世界的に人気なアメリカンイーグル金貨です。
アメリカンイーグル金貨は元々、アメリカ合衆国政府が発行する10ドル金貨の名称でした。
しかし、現在ででは1986年から毎年発行されている地金金貨の名称となっています。
現在主流のメイプルリーフ金貨やウィーン金貨はK24金の純金ですが、
アメリカンイーグル金貨はK22金(91.7%)の純度の金貨です。
K22金の金貨で他にも有名な物は、南アフリカのクルーガーランド金貨やイギリスのブリタニア金貨があります。
昨今の金買取価格の大幅な上昇で資産保全としては勿論、そのデザインの美しさからもコレクターの中で人気を博しています。
アメリカンイーグル金貨の種類は1オンス、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスの4種類です。
額面は1オンス貨からそれぞれ50ドル、25ドル、10ドル、5ドルです。
収集用にプルーフ加工された物も発行されています。
今回、ご紹介させていただいたアメリカンイーグル金貨はK22金の高価価格でお買取りが出来ます。
ゴールドウィンは大阪の梅田と難波に金、ゴールドや宝石の高価買取店を構えております、
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