【鑑定士監修】日本は18金、タイは23金金ジュエリーに映る暮らしと資産性の違い
はじめに 買取りのご相談では、タイで購入された金のネックレスやブレスレット、指輪などをお持ち込みいただくことがあります。 日本の18金ジュエリーに見慣れている方から […]
2024年11月24日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」

世界中には様々な金貨や銀貨が存在します。
特に有名な金貨と言えば、純金、24金素材で出来ている、カナダのメープルリーフ金貨、オーストラリアのウィーン金貨や22金で出来ている南アフリカのクルーガーランド金貨、アメリカンイーグル金貨です。
そして、今回ご紹介するのはオーストラリア 2024年 パース造幣局創立125周年 ソブリンプルーフ金貨 50ドル金貨(K22金)です。
こちらの金貨は2024年にオーストラリア造幣局が375枚のみ発行した金貨で素材は22金(91.7%)で重量は15.982g直径29mmの50ドル金貨です。
パース造幣局125周年の節目を記念する為に制作されたソブリン50ドル金貨は、「竜を退治する聖ジョージ」のデザインが特徴的です。
英国王立造幣局は1899年にパース造幣局を支部として開設し、ソブリン金貨を鋳造するようになりました。そして現在2024年でパース造幣局設立が125年目となります。
裏面には、パース造幣局創立125周年を祝う特別デザインとして、「竜を退治する聖ジョージ」の有名な場面が現代的に描写されています。
その周りをドットの円形が装飾的に囲み、発行国名「AUSTRALIA」、発行年「2024」、パース造幣局創立125周年を記念するミントマーク「P125」も刻印。
表面には、ダン・ソーンによる国王チャールズ3世の肖像が描かれています。
買取店ゴールドウィンでも金買取や銀買取のお客様のおよそ2割は金貨や銀貨を含む様々なコイン類をお持ちいただけます。
現在、主流のメープルリーフ金貨やウィーン金貨は24金の純度です。今回ご紹介させていただいた、オーストラリア 2024年 パース造幣局創立125周年 ソブリンプルーフ金貨 50ドル金の純度がK22(91.67%)の金貨です。
昨今の金の買取価格の大幅な上昇で資産保全としては勿論、そのデザインの美しさからもコレクターの中で人気を博しています。
今回、ご紹介させていただいた様な希少性が高い金貨も高価価格でお買取りが出来ます。
高価買取がレア金貨を是非、当社ゴールドウィンでお買取りさせてください。
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159
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