壊れたリングや、ちぎれたネックレスは減額される?鑑定士が語る本当の金の買取額とは!?【2026年最新大阪版】
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2017年4月15日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
結婚するカップルに、「結婚指輪」は欠かせません。そんな結婚指輪には、一般的に「プラチナ」が多く用いられます。現在の日本では結婚指輪に用いられる素材としてプラチナが人気ではあるものの、近年は「金」も多く用いられるようになったのだそう。
そこで今回は、「金」の結婚指輪が人気を集めるようになった理由についてご紹介します。
金が結婚指輪に多く用いられるようになった背景には、さまざまな理由が考えられます。その主な理由とは、以下の通りです。
結婚指輪に金が多く用いられるようになった理由のひとつに、「変色しにくい点」があります。金の純度にもよりますが、一般的に金は変色しにくく、変質しにくい素材といわれています。中でも、金が75%含まれている「K18」は特に変色しにくく、その美しい輝きを長期に渡って保つことができます。
時期にもよりますが、一般的に最も高価な貴金属は「プラチナ」とされています。プラチナは性質上色あせることがほとんどないため、結婚指輪としての需要も高くなっています。しかし、その分高価であることも事実。その点、金は純度によって異なるものの、プラチナと同様変色しにくい特性があります。これから生涯に渡って身につけるであろう結婚指輪の変色は、できれば避けたいもの……。このように、変色しにくいにもかかわらずプラチナよりもお手頃な点が、金が人気を集めるようになった理由のひとつです。
金は、ファッションアクセサリーにも多く用いられています。ファッションリングはもちろん、ピアスやネックレス、ブレスレッドや時計にも多く用いられています。そのため、金はトレンドに敏感なファッショニスタに欠かせない素材のひとつ。こうしたファッション性の高いところも、金が人気を集める理由となっています。
ファッションリングだけでなく、結婚指輪としても人気の高い「金」の指輪。しかし、人によっては不要になってしまう場合もあるはず。そんなときは、買取専門店での買取がおすすめです。大阪の買取専門店であるゴールドウィンでは、不要になった婚約指輪や結婚指輪の買取も行っています。現在、金の相場は上昇しているため、買取には絶好のチャンス。婚約指輪や結婚指輪でも不要になった金があるのであれば、ぜひゴールドウィンにご相談ください。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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