【Drゴールド19】買取店選びに「ChatGPT」は使える?AIで調べる時代の信頼できる買取店の探し方
AI検索が当たり前になった今、口コミ・情報・査定説明の見方を整理 皆さんごきげんよう。 金やプラチナ、ダイヤモンドの査定現場を長年見てきたDrゴールドです。 少し前 […]
2024年3月31日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
プラチナ刻印の意味
大阪の梅田と難波にプラチナの高価買取店を構えております、ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではプラチナの買取にも力を入れております!
今は金が高い時代ですが、一昔前はプラチナが高く、主流でした。
そんなプラチナにも金と同じく、純度が数種類設けられており、それによって買取価格も変わってきます。

【プラチナの純度】
・PLATINUM/9995
PLATINUMや9995の刻印は主にプラチナのインゴットやプラチナのコインに刻印されています。
ジュエリーに加工された製品にはほぼ使用されることはありません。
・Pt1000/Pt999
意味はプラチナ純度99.9%以上でリングやネックレスにも使用されています。
金と同じく、純度の高いプラチナは柔らかいので変形しやすく、プラチナ独特の白い輝きが弱いので実はジュエリー向きではありません。
また、プラチナには100%純度のものは存在しないのですが、表記の数字で100%純度であると間違えやすい為この刻印は2012年3月で廃止されています。
Pt999という刻印表記は2012年4月以降に使用されるようになった刻印で、比較的近年に製造された純プラチナ製品であります。
・Pm1000
Pt刻印ではないのでプラチナではないと思いがちなのですが、Pm1000もプラチナ製品です。
Pt表記が標準化されるよりも前の1960年頃までの製品に刻印されている古い刻印です。
・Pt950
Pt950の刻印は純度が全体の95%がプラチナで出来ており、残りの5%にはパラジウムやルテニウムといった素材が使われています。
Pt950はカルティエやティファニーなどのブランドジュエリーや、結婚指輪・婚約指輪の素材として使用されることが多いです。
・Pm950
PMという刻印はPtが使われる以前に使用されていた刻印で、50年以上前に使われていたかなり古い刻印となります。
Pm950は950と刻印されているので通常ですと95%の純度があるのですが、古くに製造されたアクセサリーになると、買取時には純度の検査が行われることもあります。
・Pt900
Pt900刻印は主に指輪やペンダントトップで使用されることが多い刻印で、プラチナ製品の中では一番見かける事の多いものになります。
日本の国旗の刻印とひし形の中に900と刻印されているパターンもあります。
・Pm900
Pm刻印の一種でとても古い刻印です。
Pm950と同じく古い分、検査が必要になる事もございますが、基本的にはしっかり90%の純度が出る事が多いのでPt950と同等の価値を持ちます。
・Pt850
Pt850刻印はブレスレットやネックレスで使用されている事が多いです。
指輪に比べると細いネックレスチェーンは変形しやすいので、強度を上げるためにプラチナ以外に使用する物質の純度を5%増やしています。
・Pm850
Pm850刻印はPmが付く刻印の中でも一番純度が低いものになります。
純度が低いといっても85%のプラチナが含まれているので、しっかりとしたプラチナ製品であることに変わりはありません。
・PT/Pt
850や900などの表記がない場合、純度としてはPt850相当となります。
数十年前に製造されたプラチナアクセサリーでたまに見かける刻印ですが、目安の純度がPt850相当であるだけで、Pt刻印は純度を保証する刻印ではないため、買取店によっては検査が必要になります。
・PM/Pm
PMとはPlutinum metal(プラチナムメタル)の略であり、これはプラチナですよという事を証明する刻印ではあるのですが、このあとに900や850などの数字で純度が記載していないものはプラチナの純度が85%よりも低いものが多いので注意が必要です。
・純白金・正白金・白金
中国では純白金という刻印が使用されている製品もあります。
白金とはプラチナのことですが、純白金となるとほぼほぼ純度は99.9%以上だと言われていますが、中には純度が満たない製品も含まれています。
正白金という刻印も主に中国で製造されたアクセサリーで使われていた刻印です。
プラチナ製品であることを示していますが、純度は50%~60%前後のものが多く、日本のPt850などと比較しても純度がかなり低いです。
白金という文字をそのまま直訳するとホワイトゴールドになるのですが、こちらの刻印はホワイトゴールドではなくプラチナ製である事を示しています。
50年以上前に製造されたものによく見られる刻印で、純度はおおよそ現在のPt850製のものと同等であるケースが多いですが、正確な純度は精密検査を行わなければ分からない事がほとんどです。
・P/S
P/S刻印はプラチナ・シルバーという意味を示していますが、プラチナの純度は1%~10%程度バラツキがあり、中にはかなり純度が低いものも存在します。
・Pt100
Pt100刻印はプラチナ100%という意味ではありません。
プラチナの純度が10%しか含まれておらず残りの90%の成分は主にシルバーが使用されていることが多いです。
意外とプラチナにも種類が沢山あり、純度によってリングやネックレスに分けられていきます。
大阪の梅田と難波にプラチナの高価買取店を構えております、ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではプラチナのリングやネックレスを高価買取いたします!
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