【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2017年4月2日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
世界5大ジュエラーのひとつ、TIFFANY。1837年に創設されてから現在まで、数え切れないほど多くの女性を魅了しているジュエリーブランドです。多くの映画やドラマで取り上げられることも多く、一度は身につけたいと考える女性も多いのではないでしょうか。
TIFFANYで人気のダイヤモンドネックレスに、バイザヤードがあります。今回は、バイザヤードの魅力や身につけたいシーンをご紹介します。
世界を魅了し続けるTIFFANYのコレクションのひとつ、バイザヤード。イタリア人デザイナーのエルサ・ペレッティが生み出したダイヤモンドのネックレスで、誕生から現在まで世代を超えて多くの女性に愛され続けてきました。細いチェーンに一粒ダイヤがセッティングされたものや、チェーンを流れるように5つのダイヤモンドがセッティングされたものなど、さまざまなコレクションがあります。光の雫が流れるようなデザインはとてもモダンで、まるで肌の一部であるかのように、自然にスタイルに溶け込みます。
バイザヤードは、多くの女性が身につけられるようにと、幅広い価格設定がなされています。デザインはもちろん、ダイヤモンドのサイズやチェーンの長さにより価格が異なるので、予算に応じて選ぶことができます。
TIFFANYのバイザヤードは、ビジネスシーンでも気軽に身につけることができます。オフィスワークの方の場合、シンプルなワイシャツと合わせることで、エレガントで大人っぽい雰囲気に仕上がります。アパレルショップなどで勤務する方の場合は、よりオシャレに見せるためのワンポイントに。派手過ぎないデザインなので、コーディネートの邪魔をする心配もありません。
もちろん、TIFFANYのバイザヤードはプライベートでも身につけることができます。存在感がある一方で、とてもシンプルなデザインなので、普段着と合わせても極端に目立つことはありません。カジュアルでベーシックなスタイルに取り入れれば、本物の輝きを放つバイザヤードがファッションのアクセントに。単体で使用したり、重ね付けをしたりと、自分なりのオシャレを楽しみましょう。
TIFFANYのように有名なジュエリーブランドのダイヤモンドは、買取専門店でも人気の高いアイテムです。評価の高いダイヤモンドや希少性の高いカラーダイヤモンドは、高価買取が期待できます。これらを大事に身につけるのはもちろんおすすめですが、「デザインの好みが変わった」、「ジュエリーケースに仕舞う時間が長くなってきた」などという場合、思いきって買取依頼をするのもひとつの方法です。
TIFFANYのダイヤモンドネックレスを買取依頼しようとお考えの方は、ぜひ一度ゴールドウィンにご相談ください。お客さまのご期待に添えるよう、実績豊富なスタッフが真摯に査定・買取いたします。

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