【鑑定士監修】金の買取で重さは見せてもらえる?0.1gの差と査定前に確認したい計量のポイント
はじめに 金の買取りでは、重量が査定額を決める重要な基準になります。 基本的な買取金額は、金製品の重量と純度、当日の1g当たりの買取価格をもとに計算されます。 &n […]
2024年11月7日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
世界の記念金貨 フランス 2024年ルイス・ヴァス・デ・カモンイス 200ユーロ金貨

世界中には様々な金貨や銀貨が存在します。
特に有名な金貨と言えば、純金、24金素材で出来ている、カナダのメープルリーフ金貨、オーストリアのウィーン金貨や22金で出来ている南アフリカのクルーガーランド金貨、アメリカンイーグル金貨です。
そして、今回ご紹介するのはフランス 2024年 ルイス・ヴァス・デ・カモンイス 200ユーロ金貨(K24金)です。
イス・ヴァス・デ・カモンイス 200ユーロ金貨は2024年にフランスで発行されたK24(純金)の金貨です。重量は1オンス(31.1g)で直径が37mmで発行枚数は250枚です。
ルイス・ヴァス・デ・カモンイス(1524年頃-1580年)はロマンチックな詩人であり、自身が生きた時代と祖国に情熱を注ぎました。
その文体は、溢れる感情と豊かな想像力、そして卓越した技巧に彩られていました。彼の代表作としては、ポルトガルの探検家たちの功績を語り、国の偉大さを讃えた叙事詩『ウズ・ルジアダス』がよく知られています。
表面はルイス・ヴァス・デ・カモンイスの横顔をデザインがレリーフされています。
彼の右目はモロッコでの戦闘で負傷したため閉じており、右側のキャラベル船にはポルトガルの国家のシンボルであるキリスト騎士団の十字架が掲げられています。
裏面は中央に「L’ art de la plume」とともに羽ペンが描かれ、背景にヴォルテール、ダンテ・アリギエーリ、ウィリアム・シェイクスピア、ニーチェなどの作品から象徴的な引用文がレリーフされています。
買取店ゴールドウィンでも金買取や銀買取のお客様のおよそ2割は金貨や銀貨を含む様々なコイン類をお持ちいただけます。
現在、主流のメープルリーフ金貨やウィーン金貨は24金の純度です。今回ご紹介させていただいた、イス・ヴァス・デ・カモンイス 200ユーロ金貨も金の純度99.99%(K24)の金貨です。
昨今の金の買取価格の大幅な上昇で資産保全としては勿論、そのデザインの美しさからもコレクターの中で人気を博しています。
今回、ご紹介させていただいた様な希少性が高い金貨も高価価格でお買取りが出来ます。
高価買取のレア金貨を是非、当社ゴールドウィンでお買取りさせてください。
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159
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