【鑑定士監修】日本は18金、タイは23金金ジュエリーに映る暮らしと資産性の違い
はじめに 買取りのご相談では、タイで購入された金のネックレスやブレスレット、指輪などをお持ち込みいただくことがあります。 日本の18金ジュエリーに見慣れている方から […]
2024年5月2日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
金の埋蔵量と採掘量について
2024年4月12日に金の買取金額がまた過去最高値が更新されました。
金のインゴット(金の延べ棒)やメープルリーフ金貨やウィーン金貨などの買取価格は
1gあたり12,822円を記録しました。
今回はそんな金の埋蔵量と採掘量についてお話させていただきます。
金は私たちの手元に身近に存在しますが、もともとは鉱山に眠っていた金を採掘され
リングやネックレスなどの装飾品にカタチを変えています。
金は希少であり、その埋蔵量は限られています。現在の採掘量は推定にですが、
地球内には約5.6億トンの金が存在するとされていますが、そのうち採掘可能な量はずっと少ないとされています。
この数値は採掘技術の進歩や新しい埋蔵地の発見によって変動する可能性がありますが、
一般的には金の供給は限られています。
過去数世紀にわたる金の採掘量は膨大であり、世界中で数百万トンに及びます。
金は貴重な資源であり、その需要は世界で安定しています。
採掘量の増加は技術の発展や金価格の変動によって影響を受けますが、
環境への影響や労働条件の改善などの要因も考慮される必要があります。
最近のデータによれば、世界の金の採掘量は年々わずかに増加していますが、
これは新しい技術や採掘地の開発によるものです。
しかし、持続可能な採掘やリサイクル技術の改善など、将来的な金の供給に関する課題も存在します。
また、金の買取価格の変動も供給量と需要に影響を与える要因の一つです。
金は投資や工業用途だけでなく、宝飾品としても広く利用されています。
そのため、金の埋蔵量と採掘量は世界経済に大きな影響を与える要因の一つとなっています。
持続可能な採掘やリサイクル技術の開発が重要であり、
将来の金の供給に対する安定性を確保するために取り組まれています。
金の買取価格は2024年が歴史上でも最高値です。
使わなくなった金の買取をお考えであれば、是非ゴールドウィンへご相談くださいませ。
ゴールドウィンは大阪の梅田と難波の2店舗ございます。
金の買取査定だけでももちろんお気軽にご来店くださいませ。
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