【鑑定士監修】日本は18金、タイは23金金ジュエリーに映る暮らしと資産性の違い
はじめに 買取りのご相談では、タイで購入された金のネックレスやブレスレット、指輪などをお持ち込みいただくことがあります。 日本の18金ジュエリーに見慣れている方から […]
2024年5月11日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
金買取店の選び方
当社ゴールドウィンでは、近年高騰中の金の買取ならどこにも負けません。
特にダイヤモンドや宝石、デザイン性のある金ジュエリーなら特に高価買取中です。
ジュエリーではなくても、金製品であれば古いものでも壊れていても、高額買取いたします。
本日は金買取店の選び方について簡単に説明いたします。
最近街中のいたるところに、金買取店が増えてきています。
都心内だけではなく、田舎の町にも多くできてきています。

まず金の買取店の選び方として、一番重要なのが金の1gあたりの買取金額です。
ほぼほぼこの項目だけを重視していれば、外れはないといっても過言ではありません。
どの金買取業者も基本的には手数料をとっていますが、この手数料の大きさがかなり重要な目安になります。
田舎や都心外から都心部に近づくにつれ、手数料は少なくなっていき、
金買取業者が多い場所になるとほとんど手数料がかからなくなっていきます。
実際にはどれくらいかというと、ひどいところでは金相場から40~60%、
都心部に近づけば5~10%と徐々に金買取の手数料は減っていきます。
これは一日の来店数が少なければ少ないほど、一人のお客様から利益を確保しないといけない為、
都心部に比べると手数料は必然的に高くなります。

続いて重要なのは、チェーン店かどうかというとこです。
チェーン店というのは基本的に、フランチャイズのロイヤルティや、広告費など様々な費用がかさむ為、
その支出を買取で補わなければなりません。したがって金買取時の手数料は高くなります。
他にもCMをしていたり、ブランド雑誌への掲載費、有名な立地にかかる莫大な家賃やスタッフの人件費などなど、
かさむ経費が大きければ大きいほど、一人のお客様から金の買取をする手数料を多くとらなければなりません。
ざっくりとお話しましたが、これが金を売却する際の買取業者の選び方の目安です。
当店ゴールドウィンでは、上記のような余計な費用は一切なく、
買取金額を最高額にしてお客様に還元できるので、どこよりも高い高価買取が可能です。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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どこよりも高くをモットーに買取いたします。
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