【最新2026年版】プラチナの買取で気を付けたい刻印、P.m、Ptを徹底解説
監修:ゴールドウィン梅田店店長中村 古物商許可番号621010160159 古いプラチナの刻印、とても重要です! 「この指輪、プラチナだと思っていたのに買取額が安か […]
2026年1月15日


監修:ゴールドウィン梅田店店長中村
古物商許可番号621010160159
【はじめに:博士の研究室へようこそ】
こんにちは、金の研究に人生を捧げるDr.ゴールドです。
最近、アクセサリーや金杯の裏側を見ると「K24GP」「K24GF」という刻印が入っているものをよく見かけます。
初めてこの表記を見た人は、「おっ、24金か!高そうだな」と思ってしまうかもしれません。
しかし…皆さん。
K24GPやK24GF刻印は24金ではありません。
見た目は確かにゴージャスです。
光沢も深く、金色の輝きにうっとりしてしまいます。
しかし、K24GPやK24GFは純金とは全く別物なのです。
「じゃあK24GPって何?」
「金として売れるの?」
「K18とはどう違うの?」
そんな疑問を抱える皆さんのために、今日は博士が分かりやすく解説していきます。
目次

表記の“K24”は純金を意味する。しかし…
“K24”の文字を見ると、誰でも「純金だ!」と思ってしまいますよね。
ですが24KGPの場合、“表面に使われている金の純度”を示すだけ。
中身が純金という意味ではありません。
GP=GoldPlated
直訳すると「金でコーティングされたもの」という意味です。
そう、つまり24KGPとは…
下地の金属にごく薄く純金を貼りつけた“金メッキ製品”のことなのです。
金は美しいその姿と引き換えに非常に高価な物質です。
2025年12月現在も金の価格は上がり続けています。
そこで、限られた金を“表面だけ”に使い、コストを抑えつつ高級感を演出する技術として金メッキが普及しました。
K24の1gを極限まで引き延ばすと約1.6畳になります。

純金はその名の通り「金そのもの」
純金(K24)は約99.9%が金で構成された貴金属です。
K18は金75%でK14は58.5%です。
これらの金は「金の含有量」で価値が明確に決まります。
24KGPは“中身が別金属”の別物
K24GPの本体は真鍮や亜鉛などの合金です。
その上に純金を薄く貼ったものが金メッキです。
基本的に金メッキのお品物は買取が出来ないケースが殆どです。
メッキは非常に薄く、長く使うほど剥がれて内側の銀色の部分が見えたり、変色したりします。
純金は一生輝きを保つのに対し、ここに大きな差があるのです。
手頃なのに高級感。K24GPが日常使いで人気なワケ
K24GPは、見た目だけなら本物の金と同じように輝きます。
記念品やインテリアとしては十分に豪華です。
純金を使えば価格は跳ね上がります。
メッキなら、同じデザインでも価格は数十分の一以下です。
だからこそ需要が高いのです。
残念ながら素材の金の量が極端に少ないため、売却しても「金相場」での価値はつきません。
ここを誤解して購入する人が多いので注意が必要です。

プロが教える、金メッキと本物を見分ける3つの鑑定ポイント
・K24→純金
・K18→金75%
・K24GP→金メッキ
・GP、GF→メッキ全般
刻印は最も信頼できるヒントです。
金は単純に重いです。そして金メッキ製品は軽いのが特徴です。
博士の手は金の重さを覚えています。(皆さんも慣れれば分かるようになります)
金は磁石にくっつきません。
メッキ品の多くは磁力に反応します。
ただし磁石に反応しない金メッキも存在するので最終判断はプロに任せてください。

なぜK24GPは金として買取されないのか?その理由をプロが解説
買取価格は重さ×純度×相場で算出します。
K24GPは金の量が極端に少ないため、この計算式に当てはまりません。
いくら“24KGP”と書いてあっても、素材の金がほとんど使われていない以上、金製品としての価値はないという扱いになります。
ルイ・ヴィトン、シャネル等のブランド系であれば、金メッキの製品でも「素材」より「製品価値」で査定出来るので買取がしっかり出来ます。

鑑定士の視点で解説する、K24GPの注意点と正しい向き合い方
汗・摩擦・湿気はメッキの大敵です。
日常使いでは徐々にメッキが薄くなります。
フリマアプリでは写真だけでは分かりません。
「純金だと思って買ったら24KGPだった」という相談が急増中です。
金の製品をネットで買う場合は金(K24、K18等)の物か金メッキ(K24GP)の物かを確認する事をお勧めします。
金相場が上がり続ける今、長期保有には純金・K18が圧倒的に有利。
メッキは“楽しむための金”、純金は“資産としての金”です。
用途が全く違うのです。
K24GPは見た目が美しく、贈り物や装飾としてはとても優秀です。
しかし、純金やK18とは本質がまったく違い、売却価値や資産性はほとんどありません。
私が皆さんに伝えたいのはただ一つ。
「金色=金」ではない。
刻印と構造を知ることが、損をしない第一歩です。
もし手元の品が金かどうか分からない場合は、
博士…ではなくGoldWinの専門鑑定士にお気軽にご相談ください。
丁寧にご説明させていただきます。

🌟Dr.ゴールドプロフィール🌟
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👑名前ゴールド博士(Dr.Gold)
📜本名グロリアス・オーリック・ドクトリーヌ三世(自称)
🎩年齢非公開(永遠のミステリー)
🔬職業なんでも博士(自称:宇宙錬金物理化学者)
🏞出身地知識と笑いが交差する「ひらめきの谷」
💬口ぐせ「フム、それは金(かね)になるかね?」
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この記事の監修者
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