【必読】大阪で金を売る前に 実は買取不可になる例と理由
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号 621010160159 はじめに「金=必ず売れる」は実は誤りです。 大阪で金の買取りを検討し […]
2026年1月17日


監修:ゴールドウィン梅田店店長中村
古物商許可番号621010160159
金の純度を確認するとき、多くの方が真っ先に探すのが「18金」「24金」といった刻印です。
たしかに刻印は手がかりになりますが、刻印がないからといって偽物とは限りません。
そして2026年の今、もう一つ大事なのはここです。
刻印があっても安心しきれないケースが増えているという現実。
この記事では、金の刻印の基本から、刻印なしでも本物の金の可能性がある理由、家でできるチェック、そして最後に「結局どこまでを自分で判断していいのか」まで、分かりやすく整理します。
目次

金製品に多い刻印は「K24」「K18」「K14」「K10」など。
このKはkarat(カラット)を意味し、金の含有率を表します。たとえばK24は金99%以上の純金、K18は金75%という考え方です。
まずはここだけ押さえると迷子になりません。
なお、刻印は「純度の目安」にはなりますが、本物かどうかの判断は別の話です。
買取前に不安を残さないためにも、【鑑定士監修】金の刻印(ホールマーク)について買取前に必ず知っておきたい、真贋の見分け方と安心の基準もあわせて確認しておくと安心です。

刻印がないと不安になりますが、金の買取査定をする上では珍しくありません。理由は大きく2つあります。
日本の造幣局が行う「品位証明(ホールマーク)」は、任意制度です。つまり、市販品にマークがないケースも普通にあり得ます。
リングのサイズ直し、チェーンのパーツ交換、長年の摩耗などで刻印が読めなくなることもあります。また海外品は「750(=18金相当)」のように、別表記の刻印が入ることもあります。
なお、刻印のルールは日本と海外で考え方が違うため、「刻印がない」「数字表記が違う」だけで判断すると誤解しやすいポイントです。海外品を含めて安心して見極めたい方は、【日本と海外で違う!金の純度基準とホールマーク制度【鑑定士監修】】もあわせてご確認ください。
刻印は絶対ではありません。純度が違う刻印が入っていたり、そもそも金ではないのに刻印だけあるケースもあります。さらに近年は、ネット売買やフリマ経由で入ってくる品も増え、「見た目がそれっぽい」+「刻印もそれっぽい」で判断しづらい場面が増えています。
だからこそ、次の章の「家でできるチェック」は役立ちます。
ただし、先に結論を言うと、家のチェックは“ふるい分け”まで。最終判断はプロの検査が強いです。

金は基本的に磁石に強く反応しません。
ただし注意点として、合金(特に白色系)では弱い反応が出る可能性もあり、磁石テストだけで断定はできません。
金は密度が高い金属です。比重テストは「同じ体積のはずなのに、ずっしり重いか?」を確認するテストです。理屈としては、比重が19.3付近に近いかを見る方法が紹介されています。
ただし、中空(中が空洞)、石付き、複数素材の組み合わせだと誤差が出やすいので、これも万能ではありません。
金は熱伝導が比較的高く、触れると温まり方が早い傾向があります。ただし、ここは個人差と環境差が大きいので「補助情報」扱いが安全です。
24金は山吹色寄り、10金は合金比率が増えて色が落ち着く傾向など、色はヒントになります。
ただし近年はメッキの質も上がっているので、色だけで決めるのは危険です。
試金石は確度が高い方法として挙げられます。一方で、擦る=表面に微細な傷が残る可能性があります。「売る前提で、見た目をなるべく保ちたい」方は、自己判断で無理にやらないのが無難です。
家庭チェックの弱点はシンプルで、表面は本物っぽいのを突破できないところです。
XRFは短時間で材質の傾向が分かる一方、薄い金で覆ったタイプだと表面の結果が出るため、内部確認が別で必要になる場合があります。
たとえばタングステン芯のように重さだけ合わせる偽物は、密度が近く厄介だと言われます。こういうときは、超音波など中身の違いにアプローチする検査が話題になります。

ここまで読んで、「結局、私の金製品は本物?偽物?」となるのが自然です。もし心配であれば、この2点だけ買取店にお持ちの金製品を持って行くと良いと思います。
大阪で金の売却を考えるなら、梅田・なんばの金買取専門店で検査の根拠を見せてもらうのが、いちばんスッキリします。
ゴールドウィンでも、来店予約やLINE査定からお問い合わせが可能です。
相場チェック(毎日更新)も併用すると、納得感が一段上がります。
最近は「今のうちに売っておこうかな」と考える方が増えています。背景を知っておくと、売却のタイミングにも自信が持てますので、【鑑定士監修】金を売りたい人が急増中?その背景を分かりやすく解説もあわせてご覧ください。

この記事の監修者
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