【鑑定士監修】金の査定額が安いと感じたら?金の買取店で確認したい10のチェックポイント
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2016年6月23日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ニーシングというブランドをご存知でしょうか?ニーシングは、ドイツの老舗ジュエラーです。ブライダルから一般ジュエリーまでさまざまな商品を展開しており、世界中から愛されています。ニーシングが人気な理由は、強く美しい輝きを持つリング。ニーシングのリングが強く美しい輝きを放っているのには、素材の「金」が関係しています。ニーシングで使用されている金は価値の高いもの。よって、買取専門店のゴールドウィンでも高価買取の対象になります。今回は、ニーシングのリングに使用されている金の特徴やこだわりについてご紹介します。
ニーシングの魅力は、リングの素材である「金」にあります。ニーシングの金は「鍛造製法」という特別な方法によってつくられているのが特徴です。ニーシングでは地金のバーを何度もプレスにかけて圧縮。なぜ圧縮するのかというと、圧縮することで貴金属の密度が高くなり、強度のある金が生まれるからです。ニーシングのリングが耐久性に優れ、歪みにくく、そして特別な輝きを放っているのには、このニーシングならではのこだわりの製法が関係していました。
ニーシングのリングは、他ブランドのリングよりも価格設定が高くなっています。それは、決してブランドバリューによって設定されているわけではありません。リングそのものに価値があるからこその価格設定です。前項でご紹介したように、ニーシングのリングは地金のバーを何度もプレスして圧縮するという鍛造製法でつくられています。鍛造製法は量産に向かない製法で、オーダーを受けてからひとつひとつ手作りで製造するのが基本となっています。つまり、ニーシングのリングはオーダー元のお客様のためだけにつくりあげるこだわりのリング。量産型のリングとは違い、職人がこだわりと愛情を持って製造するリングなのです。こういった理由を考えれば、他ブランドよりも価格設定が高めになっているのにも納得ですよね。
そんなニーシングのリングは、買取専門店のゴールドウィンでも高価買取の対象となります。耐久性に優れた上に輝きも強いニーシングの金のリングは、その品質の高さから高価買取につながりやすく、発売から年月の経ったモデルでも数万円から十数万円、中には数十万円の買取値がつくこともあります。ご自宅に不要となったニーシングのリングがあるという方は、是非とも買取専門店のゴールドウィンまでお問い合わせください。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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