ダイヤモンドは再鑑定した方が高く売れる?費用と判断基準を鑑定士が解説
ダイヤモンドを売却する際、鑑定書やソーティングを新しく作り直した方が、ダイヤモンドの買取金額は高くなるのか気になる方も多いのではないでしょうか。 今回の記事では、古い鑑定書をお持 […]
2024年8月17日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
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フラッシュセッティングダイヤリングを高価買取!
フラッシュセッティングダイヤリング(Flush Setting Diamond Ring)は、
ダイヤモンドがリングの表面と同一平面に埋め込まれるようにセッティングされたデザインです。
このセッティングは、ダイヤモンドが土台であるプラチナや金の表面とフラットになるため
「フラッシュセッティング」と呼ばれます。
別名「ギプセット(Gypsy Setting)」とも呼ばれることがあります。
ダイヤの買取において、そのデザインもとても重要な要素の一つです。
今回はフラッシュセッティングダイヤリングについてお話したいと思います。
■デザインの特徴
フラッシュセッティングダイヤリングは、ダイヤモンドが金属の中に埋め込まれたようなデザインが特徴です。
石の表面がリングの表面と平行になるため、滑らかでモダンな印象になります。
このセッティング方法は、ダイヤモンド傷から守るのにも最適です。
ダイヤモンドが金属にしっかりと固定されているため、引っかかりにくく、日常使いにも適しています。
また、ダイヤモンドの周囲に金属があるため、ダイヤモンドが落ちにくく、非常に耐久性があります。
■流行した時代
フラッシュセッティングは、20世紀後半から21世紀にかけて、
ミニマリストデザインやモダンなスタイルが流行する中で、フラッシュセッティングは再び注目を浴びました。
現代のジュエリーデザインにおいても、シンプルでエレガントなデザインが好まれる傾向にあり、
フラッシュセッティングのダイヤリングはその代表的なスタイルの一つとされています。
■素材
フラッシュセッティングダイヤリングには、基本的にはプラチナを使用する事がほとんどです。
ですが、多様性な現代では金(イエローゴールド)(ホワイトゴールド)(ピンクゴールド)を使用する場合も増えてきています。
大阪の梅田と難波にダイヤモンドの高価買取店を構えております、
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鑑定書や鑑別証がなくてもその場で高価買取が可能です。
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ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、
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ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159

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