宝石のルース・裸石だけでも売れる?枠から外れた色石の査定ポイント【2026年最新版】
あまり買取の頻度としては、金やプラチナの貴金属に比べれば多くはない品目ですが、定期的に買取りの依頼や、問い合わせがあるルース(裸石)状態での宝石。 ジュエリーとして完成していない […]
2017年2月16日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
アメリカには、一般人に開放されているダイヤモンドの採掘場があることをご存知でしょうか? 今回は、アメリカで唯一天然ダイヤモンドが取れる公園“ダイヤモンド・クレーター州立公園”についてご紹介します。
アメリカ南部のアーカンソー州には、“ダイヤモンド・クレーター州立公園”という天然ダイヤモンドの採掘場があります。ダイヤモンド・クレーター州立公園は、アメリカで唯一天然ダイヤが発掘される場所として知られています。同時に、世界で唯一の一般開放されているダイヤモンド採掘場としても有名です。
元々アーカンソー州はダイヤモンドをはじめとする「天然鉱物」に恵まれた土地であり、州旗にもダイヤモンドがあしらわれています。州内ではじめてダイヤが発掘されたのは、1906年のこと。地元の農夫であったジョン・ハドルトン氏が偶然輝く石を見つけ、鑑定士のもとへ持ち込んだことが始まりでした。この石がダイヤモンドだと発覚したことをきっかけに、アーカンソー州は一攫千金を狙うトレジャーハンターで賑わったそうです。
ダイヤモンド・クレーター州立公園は、現在もダイヤの発掘が進められています。園内で発掘したダイヤは、自由に持ち帰ることができます。これまでに園内で発見されたダイヤのなかには、ニュースになるほど大きなものがあったことも。
たとえば2008年の9月には、4.68カラットのダイヤが発見されています。発見したのは、ミシガン州に住むバーク夫妻。さらに2013年の7月には、5.16カラットのダイヤが12歳の少年によって発見されています。このダイヤは大きさはジェリービーンズ程度の小ぶりなものですが、きちんとしたカットを施せば約147万円相当にもなると報告されています。
また、2015年には、これらカラット数を上回る8.52カラットのダイヤが発見されました。発見者はボビー・オスカーソンさんという女性。彼女はこのダイヤに、スペイン語で「希望」を意味する言葉“エスペランサ”という名前をつけたのだそうです。
一攫千金の可能性を秘めたダイヤモンド。そんなダイヤモンドの買取を依頼する際は、しっかりとした専門知識と鑑定技術を持った買取専門店に買取ってもらいたいもの。大阪の買取専門店ゴールドウィンでは、ダイヤモンドをはじめとしたジュエリーやさまざまなブランド品の査定・買取を行っております。他店では値がつきにくい細かい部分も、しっかり鑑定。「傷があるから」、「屑ダイヤだから」という理由で売却を躊躇っている方も、ぜひ一度ゴールドウィンにご相談ください。

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