【2026年最新版】宝石を売るなら今?大阪・梅田・なんばで注目されるブランドジュエリーと宝石の買取動向
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2017年2月17日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
よく似た印象を持つ言葉に、アクセサリーとジュエリーがあります。混同して使っている言葉ですが、この2つ、実はかなり違った意味を持つ言葉です。違いを知ると、アクセサリーやジュエリーの見方が少し変わるかもしれません。
辞書で読み解くと、アクセサリーとジュエリーは以下のように区別されています。
「アクセサリー」は、装飾品を意味します。ネックレスや指輪など、身につけて装飾する目的のものはアクセサリーに該当します。
一方、ジュエリーは、宝石類や貴金属を使用した装身具、あるいは宝石類・貴金属そのものを指します。つまり、ダイヤモンドに代表される宝石類や、金・プラチナに代表される貴金属を使用したアクセサリーをジュエリーと呼ぶのです。
以上から、身につける装飾品全般をアクセサリーと呼び、なかでも高価な宝石類や貴金属を使ったものをジュエリーと呼ぶことが分かります。
ダイヤモンドやプラチナなど高価な素材を使ったものをジュエリー、それ以外をアクセサリーとする呼び分け方もあります。
複合語を例に見てみると、その呼び分け方が分かりやすくなります。
たとえば、ビーズアクセサリーという言葉はありますが、ビーズジュエリーという使い方はしません。これは、ビーズが安価なものであり、ジュエリーには該当しないからです。
また、ブライダルジュエリーという言葉がある一方で、ブライダルアクセサリーという言葉はあまり聞かないですよね。ブライダルシーンにおいて、高級感や特別感の薄い“アクセサリー”という言葉は馴染みが悪いからです。
なお英語圏では、この2つの言葉を明確に区別しています。
まず、ジュエリーのことは、「素晴らしい」という意味の「ファイン」を頭につけて、「ファインジュエリー」と呼びます。一方のアクセサリーは、「コスチュームジュエリー」という呼び方をします。コスチュームジュエリーは、貴金属が使われていないイミテーションジュエリーのことを指します。近年は日本でも、これらの呼び方をするショップが増えてきているそうです。
高価な宝石類や貴金属をあしらったジュエリーは、買取店における査定額ももちろん高くなります。宝石類の代表は、やはりダイヤモンド。ダイヤモンドの品質を決定する国際基準「4C」で高い評価を得ているダイヤモンドであれば、高額買取が期待できます。
買取専門店のゴールドウィンでは、鑑定の精度に確かな自信を持ち、お客さまのご期待に添えられる高額査定を目指しています。買取の難しいメレダイヤも、ゴールドウィンでは買取いたします。家のなかで眠っているダイヤモンドやその他宝石類、貴金属がおありでしたら、ぜひ一度査定に出してみてください。

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