【鑑定士監修】ルビーに内包物があれば天然?合成ルビーが見分けにくい理由をGIAの事例から解説
ルビーに内包物があるからといって、天然石とは限りません。 天然ルビーにはさまざまな内包物が見られ、天然・合成を見分ける重要な手掛かりになります。 しかし、合成ルビー […]
2017年3月19日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
開けることもなくなったジュエリーケースの中から古いダイヤモンドのネックレスを売却し、そのお金で新しいネックレスを購入するという方は少なくありません。以下では、ダイヤモンドのネックレスを売却・購入する際のポイントをご紹介します。
婚約指輪などにも使われるダイヤモンドは、数ある宝石の中でも高い人気を誇ります。買取専門店でも人気が高く、高品質なものだと驚くほど高価買取が期待できる宝石です。そんなダイヤモンドを使用したネックレスを売却する際は、ダイヤモンドが劣化していないかをよく確認しておくことが大切です。
ダイヤモンドの魅力は、その輝きにあります。しかしダイヤモンドは油分に弱く、皮脂などが付着したまま放置することで表面がくすんでしまいます。透明度が下がると買取額に大きな影響を与えてしまうので、汗をかいた後は流水ですすぐなど、日頃からメンテナンスを心がけることが重要です。
高価買取につながりやすいポイントとして、他の宝石とセットになっていたり、チェーンが金やプラチナで作られていたりなどがあげられます。例えば、中心の一粒ダイヤモンドを囲うようにルビーやサファイアなどの宝石がちりばめられているネックレスなどです。ジュエリーケースの中で放置することで劣化が進む恐れがあるので、使わなくなったダイヤモンドのネックレスをお持ちの方は、早めに買取依頼をするようにしましょう。
ダイヤモンドのネックレスを購入する際は、まずネックレスの用途をしっかり考えておくことが大切です。例えば、結婚式のようにフォーマルなシーンで身につけるのであれば、自身を華やかに見せてくれるダイヤモンドを選ぶ必要があります。サイズのみで選ぶのではなく、気品に満ちたデザインかどうかも重視しましょう。なお、ダイヤモンドのピアスやブレスレット、リングなどの他のアイテムも身につける場合は、ダイヤモンドのカットやサイズを合わせることできれいなコーディネートに仕上がります。
普段使い用として購入する場合は、品質より価格を重視するとよいといえます。というのも、フォーマルなシーン以外では1カラット以上のダイヤモンドを身につける機会が少なく、多少カットやクラリティの品質を落としても、安っぽく見える心配がほとんどないからです。加えて、首の太さに合わせて選ぶのもおすすめです。首が細くて長い方は、ダイヤモンドが大きめのものやチョーカータイプなどを選び、首元にボリュームを持たせることでバランスよく見えます。一方、首が太い方はチェーンに余裕のあるタイプを選べば首元をすっきりと見せることができます。
ゴールドウィンでは、ダイヤモンドをはじめとする宝石、金、ブランド品などの買取を行っています。デザインの古いネックレスや壊れたネックレスなどもしっかりと査定いたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

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