ヒビがあっても損なわれない美しさ。魔性のダイヤ“オルテンシア”

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ヒビがあっても損なわれない美しさ。魔性のダイヤ“オルテンシア”

2017年3月23日

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エンゲージリングなどのジュエリーにもよく使用されているダイヤモンド。なかでもピンクダイヤモンドは希少価値があり、またその愛らしい見た目から女性人気が高く、買取専門店でも高価買取を狙いやすい宝石です。以下では、有名なピンクダイヤモンドとして知られる「オルテンシアダイヤモンド」についてご紹介します。

王族を美しく彩ってきた、珍しいピンクダイヤモンド

オルテンシアダイヤモンドは、5面のファセットを持つ20カラットのピンクダイヤモンドです。ピンクダイヤモンドは、世界の鉱山のなかでもオーストラリアのアーガイル鉱山でしかまとまった量が採掘できず、さらに同鉱山が2020年に閉山されるという噂が流れていることから、非常に希少性の高いダイヤモンドといえます。その希少性の高さは、オルテンシアダイヤモンドにはヒビが入っているのにもかかわらず、その価値が下がることはないといわれるほどです。

オルテンシアダイヤモンドは、ナポレオンをはじめとする王族とも深い関わりを持つ宝石のひとつ。ナポレオンの肩章のモール留め金にセットされたり、ナポレオン3世の皇后・ウージェニーの櫛飾りに使われたりしていました。さらに、オランダ王妃・オルタンスにも所有されたことがあり、「オルテンシア」の名前は王妃の名に由来しているそうです。

オルテンシアダイヤモンドがたどった道

オルテンシアダイヤモンドには、「ホープダイヤモンド」や「リージェントダイヤモンド」たちと共に盗まれたという過去があります。18世紀に起こったフランス革命の後、1792年にドゥペイロンという男の手によって国有宝物庫から持ち出されてしまうのです。しかし、その1年後に男は身柄を拘束され、やがて首を落とされるというときに、「とある家屋の屋根裏部屋にダイヤモンドを隠した」と白状します。

その後、パリのレ・アール地区のとある家屋の屋根裏部屋にて、美しく輝くピンクダイヤモンドが発見されます。そのピンクダイヤモンドこそ、行方不明になっていたオルテンシアダイヤモンドでした。1年という時を経て、オルテンシアダイヤモンドは再び表舞台に戻ってきたのです。発見後は前述のとおり、ナポレオンやウジェニー、オルタンスら王族の元に渡ることになります。

そんなオルテンシアダイヤモンドは現在、ルーブル美術館のアポロン翼にて展示されています。

希少価値のあるピンクダイヤモンドをお持ちの方は、自身で身につけるのももちろんよいですが、買取専門店でお金に換えるのもひとつの手段です。オルテンシアダイヤモンドほどのカラット数はなくても、産出量の少ないピンクダイヤモンドは、かなりの高価買取が期待できます。使わなくなったピンクダイヤモンドの売却は、ダイヤモンドの高価買取を得意とするゴールドウィンにお任せください。

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