指先に煌めきを。ダイヤモンドを輝かせる「裏取り」

06-6348-2525

指先に煌めきを。ダイヤモンドを輝かせる「裏取り」

2017年3月24日

LINEで査定

ダイヤモンドジュエリーを光り輝かせるためには、ダイヤモンドが光を取り込み透過させることが大切です。カットや研磨ももちろん重要な作業ですが、ジュエリーに関しては「裏取り(アジュール)」という技法が肝になります。
そこで今回は、ジュエリーを作る際に行われる裏取りについてご紹介します。

裏取りってなに? ダイヤモンドを生かす技

ダイヤモンドなどの宝石を貴金属の台座にセットする際、ドリルで穴をあけてセットするのが一般的です。しかし、宝石が貴金属に埋まることで光が入りにくくなってしまうため、本来の美しい輝きが失われてしまいます。

そこで重要になるのが、裏取りと呼ばれる技法です。裏取りとは、ドリルで穴をあける際、貴金属の裏側まで穴を貫通させる技法のこと。宝石や貴金属の美しさ・強度を保てる範囲内で穴を大きく広げ、光を取り込みやすくします。
穴を大きくするだけでもダイヤモンドの輝きは増しますが、よりいっそう輝きをまとわせるために、穴の内部に鏡面仕上げを施します。こうすることで、穴の中に入った光が反射しやすくなり、より強い輝きを引き出すことができるのです。
なお、丁寧に鏡面仕上げが施された穴の壁面には、きらきらと光るダイヤモンドの映り込みがみられます。

オープンセッティングとクローズドセッティング

ジュエリーの石留め方法には、オープンセッティングとクローズドセッティングがあります。

オープンセッティング

オープンセッティングとは、裏取りを施されたセッティング方法のことです。19世紀に入ってから登場した技法であり、現在のセッティングの多くはオープンセッティングが施されています。上述したように、光が入り込みやすいので、ダイヤモンドなど透明な宝石の輝きが増すのが特徴です。

クローズドセッティング

クローズドセッティングは、19世紀半ばまで主流だったセッティング方法です。ダイヤモンドなどの宝石を台座にセットする際、裏側や側面を金属で完全にふさいでしまうため光が透過しにくく、若干鈍い光を放ちます。
オープンセッティングのようなきらきらとした輝きではありませんが、吸い込まれるような深い輝きが特徴的。アンティークのダイヤモンドジュエリーを好む方から、根強い人気を誇ります。

ダイヤモンドジュエリーは、職人の細やかな技術の結晶ともいえるものです。主流になっているオープンセッティングはもちろん、アンティークの風情が漂うクローズドセッティングにも注目してみてください。きっとすてきな発見があるはずです。

身につけなくなったダイヤモンドをお持ちの方は、ぜひゴールドウィンにご相談ください。ダイヤモンドジュエリーの買取はもちろん、ルースのみの買取も積極的に行っています。また、貴金属の買取も行っているので、お手持ちの宝石や貴金属の処分にお困りの方は、ぜひご利用ください。
なお、出張買取や宅配買取も承っているので、遠方の方でもお気軽にご連絡ください。

LINEで査定

ゴールドウィン梅田店

所在地
大阪府大阪市北区梅田1丁目11-4
大阪駅前第4ビル1F
最寄駅
JR「大阪駅」より徒歩3分
「梅田駅」地下街F-34より徒歩2分
TEL
06-6348-2525
FAX
06-6348-5165
営業時間
10:00~20:00
定休日
年中無休

ゴールドウィンなんば店

所在地
大阪市中央区難波4-5-14
コックドールビル7F
最寄駅
地下鉄「なんば駅」
9番出口直結徒歩0分
TEL
06-6586-6137
FAX
06-6348-5165
営業時間
10:00~20:00
定休日
年中無休

ゴールドウィンの選べる買取方法

  • 店頭買取
  • 宅配買取
  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取
  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 出張買取
ページのトップへ戻る