ダイヤモンド代替品の域を超えた、マルカジットの魅力

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ダイヤモンド代替品の域を超えた、マルカジットの魅力

2017年3月25日

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あらゆる宝石のなかでも、最上の輝きを持つとされるダイヤモンド。美しいがゆえに、ダイヤモンドと似た見た目を持つ石がダイヤモンドと偽って出回ることもあるほどですが、“マルカジット”はダイヤモンドの代替品でありながら独自の魅力を持つ石です。ここでは、ダイヤモンドと似ていながら人々に愛された稀有な石、マルカジットについてご紹介します。

マルカジットはなぜ愛されたのか

マルカジットは“マーカサイト”とも呼ばれる、金属光沢を持つ石です。ダイヤモンドに似た石となると、人々から嫌われそうなイメージもありますが、マルカジットはダイヤモンドとそっくりではなかったために人々に広く受け入れられたといいます。

マルカジットは金属光沢があるため、そのままではダイヤモンドと全く違う見た目ですが、ダイヤモンドのように研磨すると「遠目にはそっくり」に思えるまできれいになります。そのため、18世紀~19世紀のヨーロッパではダイヤモンドの代替品として重宝したといいます。

18世紀ごろのスイスでは、ダイヤモンドを着けて外出してはいけないという規制がありました。そこで、ダイヤモンドでオシャレをすることのできない貴族たちが目をつけたのが、マルカジットだったといいます。マルカジットは、ダイヤモンドの代替品として人気を博しました。
また、イギリスのロンドン郊外では強盗による襲撃が多く、ダイヤモンドを着けての外出が危険でした。同じ形に研磨したマルカジットは、やはり重宝されたといいます。

ダイヤモンドの代替品として使われていたマルカジットは、やがて一部の貴族からはダイヤモンド以上に好まれるようになり、現代においてもその人気を維持しています。

落ち着いた輝きを持つマルカジット

淡い金属光沢を持つマルカジットは、上品で落ち着いた輝きが魅力の石です。
日本語では“白鉄鉱”といい、金のような強い金属光沢があることから「愚か者の金」とも呼ばれるパイライト(黄鉄鉱)と全く同じ化学組成を持ちます。炭素が熱や圧力の条件によってダイヤモンドになったり黒鉛になったりするように、生成される際の条件でマルカジットかパイライトかが変わるということです。
マルカジットは酸化しやすいため、使わないときは乾燥剤と一緒に密閉するなどの手入れが必要です。

マルカジットは手頃な価格で販売されていますが、ダイヤモンドは今も変わらず宝石のトップに君臨しており、高い価格で販売・買取がなされています。買取専門店ゴールドウィンではダイヤモンドの高価買取を目指しており、小さなメレダイヤも適性に評価して買取をいたします。もしも、家のなかに眠っているダイヤモンドがある方は、ぜひ買取専門店ゴールドウィンへの売却をご検討ください。

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