明治30年20円金貨について【大阪で金買取、高く売るならゴールドウィン 梅田店・難波店】

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明治30年20円金貨について

2024年8月3日

この記事の監修者

貴金属・宝石 査定責任者

鑑定士歴20年 中村 達也
ゴールドウィン 梅田店・難波店

古物営業許可証番号大阪府公安委員会許可証 第621010160159号

「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。

監修者プロフィール

2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。 2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。

メディア出演

・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」

 

明治30年20円金貨について

 

2024年現在の金の買取金額の相場は2024年6月以降、安定して13,000円以上を推移しています。

そんな金の買取の相場の高騰から、様々な金貨の買取金額も高騰しています。

 

今回はその中から明治30年に発行された20円金貨に注目してみました。

 

明治30年(1897年)の20円金貨は、

明治時代後半の日本の経済状況や貨幣制度改革の一環として発行されました。

明治30年の20円金貨の特徴、発行枚数、重量、直径、デザイン、

発行背景についてお話したいと思います。

 

 

・発行枚数

明治30年の20円金貨の発行枚数は1,861,000枚で、デザインは2種類存在します。

そのデザインは裏面を見れば分かります。

明治の【明】の字です。

【日】と【月】の間に横線が入っていることが稀にあります。

【日】の最後の画角が跳ねているように見えることから【跳有】と名付けられているのです。

 

そして【日】と【月】の間に横線が入っていない場合は【日】の画角が跳ねていないので

【止明】と名付けられました。

基本的には止明がほとんどですので、明治30年の20円金貨の買取においては、

レア度の高い跳有が高くなります。

 

・重量と直径

重量:16.65グラム

直径:28.78ミリメートル

金の純度:90% (金900:銅100)

 

・デザイン

デザイン面では、明治30年の20円金貨は非常に美しい彫刻が施されています。

表明は中心に「20圓」の文字と、その周囲に太陽の紋章が描かれています。

周囲には「大日本」と「明治三十年」の文字が刻まれています。

裏面は菊花紋章と桐の紋章が中央に配置され、上部には天皇を象徴する菊の御紋章、

下部には桐の葉と花が描かれています。

 

通常の金の買取と違い、金貨の状態やデザインによって買取金額は大きく違います。

もし明治30年の20円金貨をお持ちでしたら、もしかすると最大の売り時かもしれません。

 

大阪の梅田と難波に金の買取店を構えております、

ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店では明治30年20円金貨の買取を強化しております!

ゴールドウィンには金の買取を熟知した鑑定士が在中しております。

1円でも高く明治30年20円金貨をお売りになりたい際は、

ぜひゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店へとご相談ください。

ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、

無料査定や無料見積りも実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。

大阪梅田、なんばで金の高価買取ならゴールドウィンへとお任せください!

 

 

ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159

 

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