【鑑定士監修】金の買取で重さは見せてもらえる?0.1gの差と査定前に確認したい計量のポイント
はじめに 金の買取りでは、重量が査定額を決める重要な基準になります。 基本的な買取金額は、金製品の重量と純度、当日の1g当たりの買取価格をもとに計算されます。 &n […]
2022年7月6日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
金杯・金盃の高価買取ならゴールドウィン!
当店ゴールドウィンでは、金杯・金盃の高価買取に力を入れております!
貴金属の中でも、最も贈られる事が多い金杯。お祝い事や、会社での功績などを称えて贈られるたりと、シーンは色々とあるみたいですが、そんな縁起の良い貴金属を当店では特に高価買取しております。

金杯には色々な大きさがあり、おおよそ2寸から5寸までの物がポピュラーとなっています。小さな物は40~100g程度の物で、手のひらに乗る程度の物ですが、買取だとなんと35万円~88万円前後とかなりの高価買取になります。
大きい物だとゆうに400gを超えますので、350万円前後の高価買取価格になります。
お祝いの贈り物としては、高価すぎますよね。

金杯には、コイン同様金の種類も様々あり、K10~K24までと、銀でできた銀杯があります。
もちろんK24の純金でできた金杯が、一番高価買取が可能で、金の純度が低くなるにつれて高価買取が望めなくなっていきます。
一番ポピュラーで一般的なのがK24純金の金杯です。
大体の金杯が底の裏の部分に刻印されている場合が多く、K24や1000など、漢字で純金と刻印されていたりします。

刻印で注意しなければいけないのが、K10~K24の刻印の後ろにGPという刻印がある金杯です。こちらはゴールドプレート(金メッキ)の略称になりまして、買取自体不可になってしまいますので、注意が必要です。

大切な贈り物などで、保管されている金杯・金盃。
もしもお持ちの場合は、一度査定に出されてみてはいかがでしょうか。
思わぬ高価買取が飛び出てくるかもしれません。
是非一度、ゴールドウィンへお持ちくださいませ。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
最新の価格相場で日本一の買取に挑戦!他社とも比較してください!
どこよりも高くをモットーに買取いたします。
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