「これは売れないか?」と思った金が売れる?大阪で壊れた金・片方ピアスが査定対象になる本当の理由【大阪で金買取、高く売るならゴールドウィン 梅田店・難波店】

「これは売れないか?」と思った金が売れる?大阪で壊れた金・片方ピアスが査定対象になる本当の理由【大阪で金買取、高く売るならゴールドウィン 梅田店・難波店】

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「これは売れないか?」と思った金が売れる?大阪で壊れた金・片方ピアスが査定対象になる本当の理由

2026年2月7日

ゴールドウィン梅田店店長中村監修
古物許可番号621010160159
 
 
 
「チェーンが切れた金のネックレス」
「片方だけになった金のピアス」
「変形して身に着けられない金の指輪」
こうした状態の金製品を前に、「さすがにこれは売れないだろう」と思っていませんか?
 
実は大阪の金買取の現場では、壊れた金や片方だけのピアスが普通に査定対象になるケースが非常に多いのが現実です。
注意したいのは、すべてが同じ評価になるわけではなく、店選びを間違えると本来の価値より安く扱われてしまうこともあります。
 
本コラムでは、大阪で実際に査定を行ってきた視点から、

  • なぜ金は壊れていても売れるのか
  • 金を売る際にどんな点に注意すべきか
  • 金の買取り金額が店によって評価が分かれる理由

を、できるだけ分かりやすく解説します。
 

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壊れた金・片方のピアスが買取対象になる理由

金の価値は「形」ではなく「素材」で決まる

金製品の査定において、最も重視されるのは「今使えるかどうか」ではなく、「金としてどれだけの価値を持っているか」です。
 
ネックレスが切れている、指輪が変形している、留め具が壊れている――
こうした状態は、装飾品としてはマイナスですが、地金としての価値には直接影響しません。
 
金は溶解して再精製できる金属です。
18金や24金といった純度が確認できるものであれば、形状や使用可否に関係なく「素材」として評価されます。
 
そのため、「もう使えないから価値がない」という判断は、貴金属の査定ロジックとしては誤解に近いと言えます。

片方のピアスが問題にならない理由

ピアスはペアで使うもの、という印象から「片方だけでは売れないのでは?」と不安に思われる方は少なくありません。
しかし、金買取の現場ではペアかどうかは評価基準になりません。
 
査定で見ているのは、あくまで

  • 純度(18金、24金など)
  • 重量(g)

この2点です。
 
ここからは、実際の査定現場でどのように金額が計算されるのかを、具体的な数字で見ていきます。
 
例:18金ピアスの場合

  • 18金ピアス(片方)重量:0.6g
  • 18金ピアス(両方)重量:1.2g
  • 当日の18金買取単価:19,000円/g

 
この場合、

  • 片方:0.6g×19,000円=11,400円
  • 両方:1.2g×19,000円=22,800円

となり、「片方だから減額される」のではなく、「重さが半分だから金額も半分」という、極めて単純で公平な計算になります。
減額があるとすれば、それは素材以外の要因を持ち込んでいる査定と言えます。
 

壊れている方が評価がシンプルになるケースもある

一見すると意外ですが、宝石付きのジュエリーでは、壊れている方が評価が分かりやすくなるケースもあります。
理由は、査定の判断材料が減るからです。
 
具体的には、

  • 宝石の品質評価を省ける
  • デザイン価値・ブランド価値の判断が不要
  • 再販前提ではなく、地金前提で見られる

といった状態になり、査定士は純粋に「金としていくらか」だけを判断できます。
 
結果として、

  • 宝石評価が曖昧に扱われる
  • デザイン価値が低く見積もられる

といったブレが起きにくく、地金価格に忠実な査定になりやすいのです。
 
もちろん、宝石に価値がある場合は別評価が必要ですが、「壊れている=不利」とは一概に言えないのが、貴金属査定の現実です。

大阪の金買取で“売れる”と高く売れるが分かれる理由

大阪の金買取で評価が下がりやすいケースとは

壊れた金は「売れない」わけではありません。
ただ、どの状態でも同じ評価になるわけではないのが現実です。
 
特に注意したいのが、次のようなケースです。

  • 留め具やエンドパーツだけが極端に軽い
  • 内部構造に金以外の素材が多く使われている
  • 金メッキと金無垢の判別が曖昧なもの

 
これらは、見た目が金色であっても実際の金含有量が想定より少ない可能性があります。
たとえば、留め具の内部にステンレス製のバネが使われている場合や、チェーンの芯材が別金属で覆われている場合、全体重量のうち「金として評価できる部分」は限定されます。
そのため、「壊れているから安い」のではなく、素材構成の問題によって評価が下がるというのが正確な見方です。

店によって評価が割れる理由

大阪の金買取店を見渡すと、壊れた金や片方のピアスに対する評価は、驚くほど差が出ることがあります。
その背景には、主に次の3つの違いがあります。

溶解・再販ルートを持っているかどうか

自社または提携先で地金として処理できる店は、少量・変形品でも価値を出しやすくなります。

少量の地金を扱うことを負担と感じるか

量がまとまらない壊れた金を「手間」と捉える店では、評価を抑えて提示する傾向があります。

査定工程をどこまで簡略化できるか

比重測定や素材確認を省き、安全側(低め)に価格を出す店も存在します。
 
壊れた金は、再販を前提とした店舗にとっては扱いづらい商品です。
その結果、「溶かすまでコストがかかる」「手間に見合わない」と判断されると、本来の地金価値より低い金額が提示されるケースも少なくありません。

極端に少量で再販ルートに乗りにくい場合

大阪の買取店でも、

  • 0.1g未満
  • 粉状・削りカス(金粉など)
  • 極小パーツのみ

といった場合は、「重量が不安定」と判断されることがあります。
 
この場合、

  • 買取不可
  • もしくは相場より低い提示

になるケースもあります。
 
ただしこれは価値がゼロという意味ではなく、その店の扱い範囲の問題です。
つまり、「いくらで売れるか」は、品物そのものだけでなく、店の体制次第です。
 
だからこそ大阪で売却を考える際は、

  • 壊れた金の扱いに慣れているか
  • 少量でも丁寧に査定してくれるか
  • 素材構成をきちんと説明してくれるか

 
こうした視点を持つことで、「売れる」で終わらせず、「納得できる価格」での売却につながります。

大阪で壊れた金を売る前に知っておきたい注意点

「修理した方が高い」とは限らない理由

壊れた金を前にして、「直してから持って行った方がいいのでは?」と考える方は非常に多くいらっしゃいます。
い、査定現場の結論としては、多くの場合、修理は必要ありません。
 
その理由は明確です。
金の買取価格は、見た目の状態よりも「純度」と「重量」で決まるからです。
たとえば、チェーンが切れているネックレスを修理するために数千円から一万円近い費用をかけたとしても、修理後の査定額がその分上乗せされることは、ほとんどありません。
 
むしろ、

  • 修理代が査定アップ分を上回る
  • 修理工程で金がわずかに削れる
  • デザイン価値が評価されないまま地金扱いになる

といった理由から、結果的に損になるケースも見受けられます。
 
特に地金として売却する前提であれば、「直さず、そのまま持ち込む」方が合理的と言えます。

金メッキとの見分けはプロに任せるべき理由

壊れた部分があると、内部の色や素材が見えてしまい、「これは金メッキかもしれない」と不安になる方も少なくありません。
一方で、金メッキかどうかの判別は、見た目だけでは判断できません。
 
実際の査定現場では、

  • 比重測定による密度確認
  • 試金石を使った反応チェック
  • 刻印の有無や摩耗状態の確認

といった、複数の工程を組み合わせて判断します。
 
特に古いアクセサリーや海外製品の場合、刻印が薄れていたり、見慣れない表示が使われていることもあり、自己判断で「メッキだ」と決めつけてしまうのは非常にもったいない行為です。
不安を感じた時こそ、無料査定で素材確認だけを依頼するのが、最も安全な選択と言えます。
 

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「買取不可」と言われても、すぐに諦める必要はない

大阪の貴金属買取店でも、

  • 重量が少なすぎる
  • 形状が特殊で扱いづらい
  • 再販しにくい

といった理由から、「買取不可」と案内されるケースがあります。
 
しかし、ここで知っておきたいのは、「買取不可=価値がない」という意味ではないという点です。
 
実際には、

  • その店舗が少量地金を扱っていない
  • 溶解ルートを持っていない
  • 手間に見合わないと判断された

といった、店側の事情による判断であることも少なくありません。
査定士の立場から見ても、別の店舗であれば問題なく評価される品が、最初の店では断られてしまう、というケースは珍しくないのが現実です。
 
壊れた金を売る前に大切なのは、

  • 自己判断で修理しない
  • 見た目だけで素材を決めつけない
  • 一度の「買取不可」で諦めない

この3点です。
 
壊れているからこそ、正しい知識と、対応できる店舗を選ぶことが、結果を大きく左右します。
この視点を持っておくだけで、「知らなかったせいで損をした」という事態は、確実に避けることができます。


大阪で壊れた金や使えなくなったジュエリーの整理を考えている方は、「これは無理かも」と決めつける前に、まずはゴールドウィン梅田店・ゴールドウィンなんば店へと一度相談してみてください。
金の価値は、思っている以上に残っていることがあります。
 
壊れた金や片方だけのピアスは、「売れるか分からない段階」で相談することが一番の近道です。
他店で断られた品でも、評価の仕方が変わるだけで結果が変わることは少なくありません。
 
ゴールドウィンでは、

  • 重量・純度を必ず目の前で確認する見える査定
  • 壊れた理由や状態を踏まえた納得できる説明
  • 金・プラチナ・ダイヤモンドまで含めた即時・無料査定

を大切にしています。
 
「これは売れるのか分からない」「他店で断られたけれど本当に価値はないのか」そんな段階でも問題ありません。
梅田店、なんば店ともにご相談だけでも歓迎しています。
無理に売却をすすめることはありませんので、まずはご自身の品物の“本当の価値”を知るところから始めてみてください。
 
 
 

この記事の監修者

鑑定士歴20年 中村 達也
ゴールドウィン 梅田店・難波店

古物営業法許可番号大阪府公安委員会許可証 第621010160159号

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